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3月1日に放送されたバラエティ番組「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)で、サーティワンアイスクリームにおける“人気のないフレーバー”ワースト3が明かされた。

この日番組には、「冬にサーティワンのアイスを食べるのが大好き」だという、タレントの三田寛子が出演。三田は数あるフレーバーの中でも「ジャモカアーモンドファッジ」が大好きで、35年以上も愛し続けているという。奇しくも番組進行の清水俊輔アナも必ず「ジャモカアーモンドファッジ」を注文するほど好きで、三田と共に大盛り上がりとなった。

ただ、番組に出演したサーティワンアイスクリームのPR担当者によると、「ジャモカアーモンドファッジ」は「人気のないアイスクリームの四天王の一つ」なのだとか。この話の流れから、サーティワンで販売している32種類のアイスクリームのうち、レギュラーメンバー(スタンダードフレーバー)19種類の2015年版人気ランキングの一部が紹介された。

それによると、上位は1位「ポッピングシャワー」、2位「キャラメルリボン」、3位「ベリーベリーストロベリー」の順。対して下位争いは次のようになっているという。

16位 ジャモカアーモンドファッジ
17位 ロッキーロード
18位 バナナアンドストロベリー
19位 大納言あずき

「ジャモカアーモンドファッジ」はコーヒー味のアイスクリームがもう一つ(ジャモカコーヒー)あるため人気が分散、「ロッキーロード」はチョコレートフレーバーはほかに何種類もあり目立たない、「バナナアンドストロベリー」はバナナアイスが苦手な人が多いといった、下位に低迷する理由があるようだ。

そして「大納言あずき」は、実は10年連続人気最下位のフレーバー。それでもレギュラーメンバーから外れずに販売されているのは「これしか食べない」という指名買いの常連が「結構いる」ためで、一度レギュラーから外そうとしたときには現場から大反対があったそうだ。そのため、今後もレギュラーからは外れない予定だという。
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