使いどころが大事!「愛」から始まるラブ単語5つ(Photo by blanaru)
モデルプレス

【恋愛コラム/モデルプレス】「愛」という言葉を見たり聞いたりすると、胸がポッと温かくなりますよね。

【さらに写真を見る】使いどころが大事!「愛」から始まるラブ単語5つ

シャイな日本人は、あまり「愛」を使いませんが、うまく使えばモテにつながります。

そこで今回は、「愛」から始まる「ラブ単語」を5つご紹介します。例文も載せましたので、日常会話やLINEのメッセージで使ってみてくださいね。

1.愛情(あいじょう)

人や物に対して、心の底から大切に思うこと。それが「愛情」という言葉の意味です。

【例1】愛情をたっぷり込めて、お弁当を作りました。召し上がっていただけると嬉しいです。

【例2】○○さんは両親の愛情を注がれて、伸び伸びと育ったんですね。

言葉の響きだけでも、愛が伝わります。恥ずかしがらずに使い、周りの人を感動させちゃいましょう。

2.愛飲(あいいん)

「愛飲」とは、読んで字の通り。好んで飲む、という意味です。

【例1】私は毎日、ホットコーヒーを愛飲しています。

【例2】○○くんが愛飲している梅酒、私も飲んでみたいなあ。

自分や相手に好きな飲み物があれば、さっそく使ってみましょうね。

3.愛着(あいちゃく)

何かと慣れ親しんだりした結果、離れたくないと感じること。それを、「愛着」といいます。

【例1】3年も履いているスニーカーだから、愛着があって、なかなか捨てられないんだよね。

【例2】罰ゲームで貰ったキーホルダーとはいえ、そろそろ愛着が湧いてきたんじゃない?

汎用できる言葉です。長年使っている物があれば、さっそく、オリジナルの文章を作ってみてくださいね。

4.愛読(あいどく)

「愛読」とは、きまった書物や雑誌を好んで読むこと。

【例1】最近、愛読しているのは、海外のファッション雑誌なの。

【例2】○○さんは、歴史小説を愛読されていますよね?オススメを教えていただけますか?

活字を読んでいる、または活字に興味を持っている女性は、とっても知的に見えます。

5.愛嬌(あいきょう)

表情や振る舞いが愛らしい、ということを「愛嬌」といいます。

【例1】私って、愛嬌がないように見えますか?性格がツンツンしている、ってよく言われるんです。

【例2】○○ちゃんはいつも愛嬌を振りまいているから、誰からも愛されるよね。

子ども、大人関係なく、誰にでも当てはめることのできる言葉。じゃんじゃん使いましょう。

言葉だけを見ると、エッチな印象を受けるかもしれませんが、誰でも自然に使うことができます。

以上5つです。覚えていただけましたか?

たとえ容姿に自信がなくても、大丈夫。「ラブ単語」を使えば、男性に恋の魔法をかけることができるんです。

「この人は、愛に溢れた人だなあ。こんなに素敵な女性は、他にいないぞ」と夢中になってくれる男性が現れるはずです。(modelpress編集部)

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