すき家の通称「フリスビー丼」がしれっと復活
おたくま経済新聞

「フリスビー丼」の愛称で親しまれ、惜しまれつつ(?)も2014年にさらりと消えたすき家の『まぐろたたき丼』。それが見た目そのままにしれっと復活していました。

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当時の『まぐろたたき丼』の実物は、イメージ写真とあまりにも違いすぎ、愛称の通りフリスビー状態のまぐろのたたきが、丼だけに「ドンッ」と中央に置かれたワイルド盛りつけで、初めての注文者を大・困・惑させた一品。 ただし「見た目は悪いけど普通に美味しい」とも評判で、見た目のネタ的要素もあり地味に愛されていました。
それがいつのまにやら復活。すき家の公式サイトでは、以前のフリスビーの見た目そのまま今度は正々堂々掲載しています。

なお、このフリスビー状のものが乗った商品は、単体だと『ミニねぎとろ丼』のみで価格は350円。他はマグロの切り身も乗った『まぐろ丼』(590円~840円)と、マグロの切り身に山かけがトッピングされた『山かけまぐろ丼』(710円~960円)となっています。※記載は全て税込。

コアなファンに愛された「フリスビー丼」。今回は商品イメージと完全一致の見た目なので、文句を言われることなく多くの人に愛される商品になる(?)かもしれません。

※初出時、すき家の「家」の字を「屋」と誤り記載しておりました。訂正してお詫びいたします。

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