【草不可避】ネット上から「w」を検出して“本物の草”を生やす!? 自走プランター「Warota Planter」が話題に
カルラボ -CultureLAB.-

「笑い」や「面白い」というリアクションを示すものとして、ネットユーザーを中心に広く定着している「w」というネットスラング。いまでは「草」という表現も主流になっています。

その「草」を生やすという言い回しから着想を得て、本物の「草」を生やしてやろうというユニークなプロダクト「Warota Planter」が誕生。紹介映像が公開され、ネット上で話題になっています。
 
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▲これが草を生やす自走式プランター「Warota Planter」


▲Twitter上の投稿から「w」を抽出


▲ちょっと砂漠を草まみれにしてくるわ
 

Twitter上で誰かが「w」を含むつぶやきを投稿すると、それを抽出して有機物を使った「草ユニット」を地面に投下するというもの。文字通りに草を生やしていくそうです。

この「Warota Planter」を開発したのは「電気羊牧場」というチーム。2016年2月14日に開催されたヤフー主催ハッカソン「Yahoo! JAPAN HACKDAY 2016」で発表されたもので、砂漠の緑化活動などに役立ってほしいという展望を持っているそうです。

「笑い」を表す「w」で人々を「笑顔」にしたいという彼らのロマン溢れるプロダクト。イベントでは残念ながら受賞を逃したようですが、今後の発展に期待していきたいですね。
 

【動画】


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