歯に矯正器具をつけた、ゴールデン・レトリーバーのウェスリー ※ハーバーフロント動物病院のフェイスブックページからのスクリーンショット
クランクイン!

 歯に矯正器具をつけたワンコがネット上で人気だ。ミシガン州のスプリングレイクに住むこのワンコの名前はウェスリー。まだ生まれて6ヵ月のゴールデン・レトリーバーだ。ウェスリーは当初、歯並びの影響できちんと口を閉じることができなかった。しかし飼い主のモリー・ムーアの父親ジムは、なんと動物の歯科医。ワンコに矯正を施したのだった。

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 「以前ウェスリーはおもちゃで遊ぼうともせず、体重も減っていました」とコメントを寄せたジム。「とても心配でした。彼を痛みから解放して幸せな毎日を送ってもらうために、何かしたいと思いました」。幸運にもジム本人が動物の歯科医。ウェスリーには矯正器具を数週間つけることで改善が可能なことが判明した。

 治療が施されたと思われるハーバーフロント動物病院のフェイスブックページには「犬の歯科医と聞くと、皆さんすぐに『犬に歯の矯正までするの!?』と聞きますが、その通り。歯の矯正までやります」と記載されている。また、矯正をつけられたウェスリーの写真を紹介しながら、「ワンコは全然矯正が気にならないようです。ハッピーな可愛い子犬ちゃん」と続ける。ウェスリーに関する投稿はこれまで28万回以上シェアされ、25万回にものぼる「いいね!」がついている。

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