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2016年、京都水族館で食べられる春のスイーツは一味違う。「桜といわしのパフェ」は、お菓子をさかなに見立てた、ということもなく、文字通り「いわしが刺さったパフェ」なのだ。水族館のアカウントがTwitterに画像を投稿すると瞬く間に4000回以上もリツイートされた。

【桜といわしのパフェ】
新プログラム『桜といわし』から奇想天外な見た目のパフェが登場!イワシの生姜煮を大胆にトッピングした京都水族館ならではの一品。4月1日(金)から販売です。 #桜 https://t.co/v3bUeSZfnU pic.twitter.com/N976QXcRZp
- 京都水族館【公式】 (@Kyoto_Aquarium) 2016年3月10日

「ハーモニーが絶妙」とはいえ味は全く想像できない

魚介とスイーツの組み合わせの味は想像が出来ない。ツイッターユーザーの間にも困惑が広がっていた。

@Kyoto_Aquarium いわし ∑(゚Д゚)
- たにさん (@MizueT1119) 2016年3月10日
@Kyoto_Aquarium  なぜ、イワシをいれた??
- おはよ― (@ohayogennki) 2016年3月10日

京都水族館の公式サイトによると、「桜といわしのパフェ」は

「イワシの生姜煮をトッピングした奇想天外な見た目とは裏腹に生姜の風味とバニラソフトの甘さのハーモニーが絶妙」

なのだという。

いわしと生姜の相性は抜群、アイスと生姜の相性も同じく、ということは生姜がいわしとアイスクリームの間を取り持ってくれているのだろうか?

実際のところは食べてみるまではわからない。気になった人は、「春を楽しむインタラクティブアート『桜といわし』」が開催されている2016年4月1日から6月30日までの期間中に京都博物館を訪れてみよう。1万匹のいわしの群れと桜がフィーチャーされた映像演出で、お花見気分で水族館を楽しむことが出来るという。


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