読み方に迷ってしまう有名人ランキング
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有名人には、個性的で珍しい名前を持つ人も少なくありません。中には漢字が難しくて読めない、勘違いして読んでいた…なんて人も!そこで今回は、読み方に迷ってしまう有名人について探ってみました。

■読み方に迷ってしまう有名人ランキング
1位 忽那 汐里
2位 浜 木綿子
3位 蓮佛 美沙子
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《忽那 汐里》が選ばれました。読み方は「くつな しおり」。スペシャルドラマ『名探偵コナン』(読売テレビ)での毛利蘭役、そして『家政婦のミタ』(日本テレビ系)などの出演を経て年々人気と知名度が高まっている彼女。最近はビートたけし、西島秀俊が出演する映画『女が眠る時』での好演も注目されています。
しかし、顔は知っているけれど名前が読めないという人が多数。「難しくて見当もつかない」「せつなゆり?」など、普段目にする機会がない漢字が並んでいることで、読み方に迷ってしまうという人が多いようです。

出典:amazon.co.jp


さらに、驚くことに本名だということ。学校の先生もさすがに読み違えそうな名前ですよね。ですが、14歳までオーストラリアで生活をしていた帰国子女なので、あまり苦労はしなかったのかも?

2位には《浜 木綿子》がランク・イン。読み方は「はま ゆうこ」です。元・宝塚歌劇団雪組トップ娘役であり、その後も名女優として広く知られる浜木綿子。俳優・歌舞伎役者の香川照之の母であることも有名です。
しかし、そんな彼女の名前を読むのに苦戦する人が続出。決して難しい漢字を使っているわけではないのですが、「はまき めんこ?」と勘違いをして認識している人が多数。名前の木綿子を“ゆうこ”と読めない人が多く、このような勘違いが生まれているようです。

画像:t1010.jp


3位は《蓮佛 美沙子》でした。読み方は「れんぶつ みさこ」。現在放送中のテレビドラマ『お義父さんと呼ばせて』(関西テレビ放送)で話題を集め、バラエティ番組でも見る機会が増えた彼女。
しかし、苗字に見慣れない漢字が並んでいることで「れんふつ?それともれんぶつ?」など、読み方に躊躇してしまう人が多いようです。

出典:amazon.co.jp


このように、そもそも漢字が難しくて読めなかったり、勘違いをして読んでしまっていたりする有名人は少なくありません。4位~49位にも、そのような有名人がズラリと名を連ねているので、みなさんも読めるかどうかチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

調査方法:gooランキング編集部が「アイリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2016年2月29日~2016年3月1日
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