「メディアに出るのはこれが最後」と語った
週刊文春

「TBSを退社後、いっさいメディアに出るつもりはありませんでした。もう静かに暮らせると思っていたのですが、あまりにも事実とかけ離れた報道が溢れています……」

 3月4日にTBSを電撃退社して以来、沈黙を貫いていた元アナウンサーの小林悠氏(30)が、3月16日発売の「週刊文春」で初めてメディアに口を開いた。

 小林氏がTBS上層部から「NEWS23」キャスターへの出演の打診を受けたのは、今年1月のことだった。

「当時の私は、心身ともに臨界点を超えていました。でも、自分が疲弊しているとか、周囲には言えなかった。そういう素振りを見せることも失礼ではないかと思っていました」

 小林氏の「NEWS23」キャスター就任が発表されたのは1月26日。だがその6日後、「週刊ポスト」で元実業家A氏(39)との交際が報じられると、彼女は急速に追い詰められていく。「スポニチ」はA氏には「結婚している女性がいたかもしれない」等と報じた。小林氏の異変に真っ先に気が付き、支えたのはA氏だった。現在A氏は独身であり、「大切な人」だと小林氏は明かす。

「彼のすすめで2月10日に心療内科に行ったところ、『適応障害』と診断されました。そこで初めて自分が病気だと気が付きました」

 取材に同行した弁護士に助けられながら、小林氏は「最後に真実を明かしたい」と言葉を紡いだ。

このスクープ記事の詳細はニコニコチャンネルの
「週刊文春デジタル」で3月16日午前5時より全文公開します。
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文/「週刊文春」編集部

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