2016年に日本で公開決定!パソコンとにらめっこする総統が見られる風刺コメディ映画「帰ってきたヒトラー」
カルラボ -CultureLAB.-

あのヒトラーが現代に転生!? 人気を集めて政治の道へ進出、「ドイツを侮辱したな!」となぜかネオナチにぶん殴られるヒトラーですが、「ネオナチにも屈しないヒーロー」としてさらに人気を高めていくという、ティムール・ヴェルメシュの風刺小説「Er ist wieder da(邦題:帰ってきたヒトラー)」を映像化した作品、映画「Look Who’s Back」が、2016年に日本公開が決定しました。

配給はGAGA株式会社。TOHOシネマズ シャンテを皮切りに、全国で順次ロードショーが予定されています。
 
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ヒトラー役を演じるオリヴァー・マスッチが、ヒトラーの姿になってベルリンの街中で何も知らない一般人と対話するシーンをゲリラ撮影していたという逸話も有り、なかなかのストロングスタイルな映画となっているようです。

以前、カルラボで本作を紹介したときには、非常に多くの人々から日本公開を希望する声が挙がっていましたが、それがついに現実のものとなりました!

現時点では「2016年公開」以外の詳細な情報は不明となっていますが、気になっていた人は続報に注目しましょう。また、プロモーション映像の第4弾ではブチ切れて喚きまくるもみんなからスルーされるヒトラー、第5弾では街中でベルリンっ子たちと触れ合うヒトラーなどの姿が見られますので、少しでも興味を惹かれた人は映像をチェックしてみても損はないと思いますよ。
 

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