川谷絵音についてコメントした神田うの(C)モデルプレス
モデルプレス

【神田うの/モデルプレス=3月16日】モデルでデザイナーの神田うのが16日、東京・松屋銀座で同時開催のキャラクター展覧会「マイメロディ展」「キキ&ララ展」(ともに4月4日まで)に、ファンを代表し最初のお客として来場。最近の不倫問題についてコメントを求められると「私はその方が結婚していると知ったら“サッと”嫌になっちゃう。もしそういう方が口説いてきても、あなたに好きになる権利はないから。気持ち悪いって思っちゃう」と言い、ゲスという言葉が世間をにぎわしたことに関しては「元々はハマカーンが最初じゃないですか。でもあれはネタでゲスなので、本当のゲスではないんです」と弟の神田伸一郎をかばって笑いを誘った。

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ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音とベッキーの一連の報道については「本当にゲスっているんだなって。あちらは本物のゲス。弟たちはネタだからきちっとしていますよ」とコメント。さらに「坂上忍さんのおっしゃる通りだと思います。私が本当のゲスの方の立場だったら、私は会見を開いて謝罪していると思います」と賛同していた。

◆マイメロ&キキララとの思い出

マイメロディ・キキ&ララと同じ1975年生まれで、昨年3月にはサンリオピューロランドのパレードに芸能人としては初のダンサーとして出演するなど、親子そろっての大ファンだという。

展覧会を内覧し「すごく懐かしいというものがたくさんあって、好きだったノートからお弁当箱から持っていたので、懐かしかったですね」と感想を語った神田は「(子どものころは)マイメロちゃんよりもキキ&ララちゃんのほうが多かったですね。当時、マイメロちゃんよりもキキ&ララちゃんのほうが商品数が多かったんだと思います」と回顧。現在は娘に買っているそうで「自分でも買っちゃいますし、本人もショップに連れていくと『かわいい。ほしい』って言うので」と明かした。

また、同い年生まれで親近感が湧くそうで「仲間意識がすごいですし、何となく忘れられちゃったキャラクターもいますが、未だに現役で活躍しているし、新しいファンも掴んでいるので、その辺もあやかりたいなという気持ちもあります」とコメント。

◆ピューロランドのパレードに出演

昨年3月にサンリオピューロランドでのパレードにダンサーとして出演した神田だが、自ら提案したそうで「30代最後の記念で、娘にもママとしてのポイントを上げておきたいなと思ったので、いつも担当してくださるサンリオの方に『私、ここで踊りたいな。変な話、ノーギャラでいいから。プライベートで』って言いました」と明かし、「踊ったら子どもたちのアイドルになっちゃって、日ごろは私のことを無下に扱うウチの娘がやきもちを妬いちゃって、それも可愛かったですし、(家政婦問題で下がった)ポイントが上がりました」とジョークを交えながら、満足気な表情を見せた。(modelpress編集部)

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