熱く叫ぶ松岡修造 - 画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
シネマトゥデイ

 元プロテニスプレイヤーでタレントの松岡修造が17日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の15周年グランドオープン前夜祭に“RE-BORN(リ・ボーン)”大使として参加、約3,000人のゲストを前に魂を込めて絶叫し、「本気で生きてるか!?」と熱く呼び掛けた。

USJ「RE-BOOOOOOOORN」公式ページ

 グラマシーパーク特設ステージで開催された本イベントは、開始と共にDJの合図で音楽が流れ、レーザービームやスモークの演出で場内はフェスのような雰囲気に様変わり。スヌーピーやエルモ、ミニオンなど大勢のパークキャラクターが登場してダンサーと共に音楽にあわせて両手を振って踊るなど、ド派手なパフォーマンスを展開した。

 熱狂の渦に会場が包まれる中、松岡がステージ中央のユニバーサル・グローブ(地球儀)の中から現れるとボルテージは最高潮に。金色の衣装に身を包んだ松岡が走り回り、「もっと熱くなれよ!」と声を張り上げると、集まったゲストから大きな歓声が沸き起こる。さらに、「本気で生きてるか!?」「やり過ぎろ! やり過ぎなきゃ生まれ変われないぞ」と熱く語り掛けて客席を鼓舞したり、ゲストと「RE-BORN!」の掛け合いを行なうなど修造節は全開。イベント終盤で松岡がパークの15周年の開幕を宣言すると、一帯に花火が打ち上げられ、会場はお祝いモード一色になった。

 31日に15周年を迎えるユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、“RE-BOOOOOOOORN(リ・ボーン)! さあ、やり過ぎよう、生き返ろう。”をテーマに、世界最高のフライング・コースター「ザ・フライング・ダイナソー」をはじめ、これまでのテーマパークの概念を吹き飛ばす「やり過ぎ」アトラクションやイベントを18日より一年を通じて展開していく。(編集部・高橋典子)

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