【胸アツ過ぎ】体がイカで、カニのような爪を持つ謎の生物が300万年前に生息していたと判明
秒刊SUNDAY



6500万年前に恐竜は絶滅したということになっておりますが、その頃の生物が全滅したわけではなく、まだ今もなお生き残っているものもあります。と言いますか、その頃生き残ったからこそ地球に生物があふれているわけで、昔から生命は脈々と受け継がれているわけです。さてそんな中こちらの生物に注目です。


こちらが体がイカで、触手がカニの爪のような生物で、今からおよそ300万年前に生息していたのではないかと言われているものだ。まるでRPGの海のザコ敵のような風貌をしておりますが、何とも不思議過ぎて58年前に最初に発見されておりましたが、考古学者を長年頭を悩ませていたそうです。



ただしイカのような体をしているものの、イカではなくそして世界中でもイリノイ州の海岸周辺の泥に生息していたという特徴を持っている。

こんなものが現代でも生きていれば、必ず水族館で人気者になりそうではありますが、やはり奇抜過ぎて子孫を残せなかったのでしょうか。


掲載元
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3495328/What-Earth-Weird-foot-long-Tully-monster-teeth-end-TRUNK-roamed-seas-300-million-years-ago.html

(秒刊ライター:たまちゃん)

全文を表示