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4K出力に対応か、ドライブ変えてUltra HD Blu-rayにも対応かで反響が変わってくるかも。

PC用なら28インチで4万円台(!)、テレビならAQUOSの40インチが10万円切りした4Kモニター界隈。もはや特別なモノではなく、4Kはフツーに買える価格帯になってきました。そしたら、次にやってくるのは4Kプレーヤー競争。レコーダーかAmazon Fire TVのような純プレーヤー、どちらが覇権を握るのかと思っていたのですが、どうやら据え置きゲーム機も4Kの流れにのってくるようです。

先鞭をつけるとウワサされているのはソニー。PS4のマイナーアップデート版なのか、「PlayStation 4.5」(以下PS4.5)という新モデルの開発を行っているそうです。あくまで開発者がリークした名前であり正式名称かどうかは不明だといいますが、小型化・省エネ化・低価格化ではない、パワーブーストなアップデートというのはめずらしい。

GPUを強化することで、4Kの出力に対応。さらに、リッチなVRコンテンツのプレイも快適になるとのこと。PlayStation VRの解像度は920×1080(960×1080×2)ピクセルとなっていますが、フレームレートは最大120fps。ヌルヌルとしたVR映像を見たいならPS4.5をどうぞ、という流れとなるのでしょうか。

source: Kotaku au

(武者良太)


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