『アイドルマスターシンデレラガールズ』の新田美波が日商簿記のナビゲーターに就任 <リアル346プロ>/画像は日本商工会議所の検定試験サイト スクリーンショット(C) BNEI/PROJECT CINDERELLA
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TVアニメ『アイドルマスターシンデレラガールズ』のアイドル・新田美波が、3月24日に日商簿記のナビゲーターに就任した。


趣味の資格取得を活かし、新田美波が2016年度からの日商簿記の出題区分表改定の趣旨やポイントを紹介する。コンテンツは随時更新となっており、現在は受験者への特別応援メッセージが公開されている。応援メッセージでは、アニメ第13話のサマーフェスティバルで熱を出して倒れた経験も元に受験者にエールを送っている。


この企画は、『アイドルマスターシンデレラガールズ』に登場する芸能プロダクション「346プロ」に所属するアイドルが、実際の仕事のオファーに応える「リアル346プロ企画」で実現したもの。今回のお仕事のクライアントは日本商工会議所となっている。


<新田美波 特別応援メッセージ>
皆さん、はじめまして!新田 美波(にった みなみ)です。
資格取得が趣味の私にとって、日商簿記はいつも気になる存在。
だって、毎年たくさんの人がチャレンジしていて、企業が求める資格の第1位なんですよ!
アイドルにとって歌やダンスが必要なように、ビジネスパーソンにとっては必須の知識なんですよね。


その日商簿記が、平成28年度から出題区分を改定するそうなんです。
企業のIT化やグローバル化、ビジネス・スタイルの変化などを踏まえて、
より実用性と知識が必要な部分を範囲に追加して、反対にあまり見かけなくなったものは、削除しているんですって。
ますます企業から求められる資格になりそうですね。


私は大事な公演の前に緊張のあまり熱を出してしまったことがあります。
だから皆さんも、試験のときの健康管理には気をつけて、
もし失敗してもあきらめずにチャレンジを続けると、望みは叶うって信じてます。
受験者の皆さん、合格に向けて頑張ってくださいね!


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