時代劇の登場人物に扮した人たちがそこかしこに。江戸時代気分で町に繰り出そう
東京ウォーカー

日本一の湖、琵琶湖の南東に位置する近江八幡市では、戦国時代に造られた水路が今もなおその面影を残し、時代劇のロケ地としても知られる近江八幡の風情をより広くアピールするために、4月10日(日)、「時代劇の似合う町おうみはちまん」と題した時代劇装束扮装イベントを開催する。

【写真を見る】食べ物屋台や記念写真、殺陣などの寸劇イベントも行われる

このイベントは、現在放映中のNHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」のロケ地にもなった「八幡堀」で開催されるもので、ドラマに先駆け2013年から毎年4月と11月に行われてきた、今回で7回目を数える人気イベントだ。  

当日はスタッフや町の有志が、時代劇の登場人物に扮してさりげなく町に溶け込み、観光客との交流を図る。江戸時代にタイムスリップしたかのような気分で、武士や町人の観光ガイドや記念写真が体験できる他、運がよければその場で展開される寸劇や殺陣にも遭遇可能だ。また、時代劇さながらの屋台や茶屋が登場し、そばや団子の販売も行われる。

朝ドラの舞台としてすっかり有名になった、江戸時代の雰囲気が味わえる近江八幡市の魅力を体感しよう。【関西ウォーカー】

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