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関東を中心に展開しているPCショップ『PC DEPOT(ピーシー・デポ)』が80歳を過ぎた独居老人に対して毎月1万5000円掛かる高額サポートを結ばせていたことが発覚。

その内容は「ファミリーワイドプラン」という内容。本来パソコンの修理に行ったらこのサポート契約を結ばされ、その際にiPad Airもついてきたという。
パソコンとiPad Airを同時に購入し「ファミリーワイドプラン」の5500円の月額料金の他に諸々取られ月額1万5000円になっていたと指摘があったが、実はパソコンは購入していなかった。また既に3年経っており解約にいったところ、解約料が掛かるといわれ、その料金が20万円といわれたそうだ。

しかし、請求された20万円をゴネたら10万円になり渋々それを払ったという。

80歳の老人は「ファミリーワイドプラン」というサポート契約を軸に様々なオプションも契約されており、iPad Air(16GB)も付属、またそのサポート内容はデバイス10台までという過剰なもの。とても老人1人には必要の無いものである。

どうやら、『PC DEPOT』はiPad Airを購入というわけでなくサポート契約時にレンタルオプションがあったことが判明。
iPad Airだけでなく、SurfaceやMacBookなどもレンタルしており、同時にモバイルWi-Fi機器もセットになっている。

それらがかさみ月額1万5000円となったのだろう。

『PC DEPOT』は大手なだけに悪質なことはやらないとは思うが、これは過剰なサービスによるトラブルの一例とも言える。

インターネット通信料込スマートパック(PC DEPOT)


80過ぎの独居老人である父が、PCデポに毎月1万5千円の高額サポート契約を結ばされてました。解約に行ったら契約解除料10万円を支払わされました。
高決算の裏には悪徳セールがあるのですね。#PCデポ #悪徳 pic.twitter.com/mlcGrZ0Y96

— ケンヂ (@kenzysince1972) 2016年8月14日

@yodelx 当初20万円の契約解除料を請求され、ゴネたら10万円になりました。ファミリーワイドプランというのを軸に様々なオプションをセットされてました。その中にi pad air16g本体もセットされてました。 pic.twitter.com/4RPO1it7YR

— ケンヂ (@kenzysince1972) 2016年8月14日