6歳が父の医療費80万円稼ぐ、1杯20円のレモネードを自宅の前で販売。
米国では、子どもが小遣いを稼ぐためにレモネードを販売するという話がよく聞かれる。また、お金を必要としている人を助けるために寄付集めの目的で行われるケースも少なくないが、ある6歳の少年はがんを患った父親の医療費をサポートしたいと、先日レモネード販売を行った。すると1日で1万ドル(約80万円)以上ものお金が集まったそうで、米国内で話題を呼んでいるようだ。
ここで家族の不安となったのが、治療に費やす医療費の問題。ランディさんは医療保険に加入しているものの、週に1度、毎回6時間の治療を続けると、今後は「数千ドル(1,000ドル=約8万円)」の出費が避けられない。すると「レスリングやレゴで一緒に遊ぶのも好きだし、何をしても楽しい」(米放送局ABC系列KLTVより)という、お父さん大好きなドリューくんは何とか助けたいと思案。お金の面からお父さんをサポートしようと、家の前でのレモネード販売を考えたそうだ。
そして4月14日の朝、彼は1杯25セント(約20円)のレモネードを用意して販売を開始。家の場所も良かったようで、「看板に気が付いて買いに寄る」ドライバーも多く並んだ結果、彼のレモネードは飛ぶように売れた。中には話を知って「数十マイルも離れた場所」から駆けつける人もいたほか、販売の目的を知ってレモネードを「5,000ドル(約41万円)の小切手」で買う客も現れたおかげで、最終的にわずか1日で1万ドル以上のお金を稼いだ。
息子の計画を聞いただけでも「泣かされた」という父親に、6歳にしてお金の面で大きな心強さを与えたドリューくん。そんな息子をランディさんは「本当に利口」とも話し、長男の彼を含め小さな3人の子どもたちのためにも、病気に対して前向きに闘う勇気が膨らんだようだ。

@Loki_Ign...
なんて良い子なんだ(´;ω;`)ブワッ
@amame052...
いい話じゃねぇか…(`;ω;´)ブワッ
@Lucia_K_...
ホモガキ「お待たせ!アイスティーしかなかったけどいいかな?」サーッ!(迫真
@vocalkei
ダメこの手のハナシダメ(TдT)
@grants41...
レモネード買ってくる
@nichijou...
アメリカ見なおしたわ
@makomako...
治療うまくいくといいな
@Kazusche...
偉いなあ…。こりゃ親父さんも泣くわな
@aoinosor...
6歳ながらすごい親孝行。よっぽどお父さんが好きなんだね。
@shiikun1...
すごいなあ(・∀・)みんな優しい
@OutTaro
Σ(゚Д゚)スゲェ!!
@muskasou...
ゞ(・ω・ ゞ )
@azureivo...
こんな小さな子が父の医療費稼ぐのにも感動だけど、わざわざ数十マイル離れたところから買いに来てくれる人がいることにも感動。
@Lock_jp
6歳が父の医療費80万円稼ぐ
@Fexgoo
6歳が父の医療費80万円稼ぐ
@aruperop...
全米が泣いた!(`;///ワ///;´)
@kuraepan...
イイハナシダナー
@nagi3104
(´;ω;`)ブワッ
@oekakima...
定価しか出さない客ではなく、数千ドルをポンと出してくれるような数万人に一人の富裕層の目に止まることを期待せねばならないのが米国社会の歪み
@yumi0411...
大人が定価よりも多く出す事を狙ったていのいい乞食のような気がするが・・