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ついに大型4Kディスプレイが6万円を下回る時代に!
DMM.comが「DMM.make」ブランドの家電第一弾として4Kディスプレイ『DMM.make DISPLAY』を発表しました。ディスプレイと名乗ってはいますが、これは言わばチューナーを省いたことで超低価格を実現させた4Kテレビ。4Kテレビ購入の壁となっている”価格”を徹底的に抑えたという本製品、50V型の『DME-4K50D』は税抜5万9900円、65V型の『DME-4K65D』は税抜15万9900円と、なるほど確かに激安です。

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他社モデルの約7〜8割という超破格プライス

本製品の魅力はチューナーを非搭載にしたことで実現した手ごろな価格設定。DMMの調べによると、価格.comでの最安値1位の同サイズテレビやディスプレイと比べて、50V型は約7〜8割、65V型にいたっては約6割ほどの価格となっています。

DMMでは「テレビチューナー付き機器の所有率は75.9%」「現在提供されている4K放送のうち、現行の4Kテレビで視聴できるのはスカパー!4KなどのCS放送のみであり、2018年開始予定の4K実用放送(BS放送)を視聴するには、4KのBS放送に対応したチューナーを別途購入する必要がある。チューナーレスの本製品は、現行のチューナー分の出費を抑えつつ、4K放送への切り替えを行うことが可能」と説明。

HDDレコーダーなどのチューナー付き機器を持っている人は、いま本製品を購入すれば、2018年以降の4K実用放送開始以降は4KのBS放送に対応したチューナーを追加購入するだけでディスプレイは引き続き使えるため、少ない出費で済むということのようです。

4Kチューナーにも対応のHDMI端子×4ポートを搭載

両モデル共通スペックとして、3840×2160ピクセルの4Kパネル(50V型はVA方式、65V型はIPS方式)を搭載。一秒間に60フレームの4K画像を表示する4K/60p、120Hz倍速駆動に対応しています。HDCP2.2対応のHDMIポートを4基装備しているので、4Kチューナーの接続はもちろんPCなどをつないで使うことも可能。ちなみに本製品の設計・生産はUPQへの委託(ODM)とされています。

それぞれスタンドを含むサイズと重量は、50V型が幅1125mm×高さ695mm×奥行き285mm/約13.1kg、65V型が幅1461mmx高さ902mmx奥行286 mm/約19.5kg。リモコンも付属しています。

50V型はDMM通販、楽天市場、Amazon.co.jp、実店舗では東京・二子玉川の蔦屋家電で購入が可能。65V型は予約受付中で11月30日より順次発送予定です。

ちなみに本製品のイメージキャラクターは江口洋介氏に決定。12月5日からテレビCMもオンエアされるそうですよ!

文/おいでゆうこ(And-Fabfactory)、撮影/かたよせゆうた(And-Fabfactory)

関連サイト
『DMM.make DISPLAY』製品情報
『DMM.make DISPLAY』DMM.com 通販 購入サイト

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