女子大学生が理想の男性について語り合った
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株式会社AMF、理系女子大生コミュニティ凛、学生団体CURIE、フリーマガジンLily編集部の4団体は、理系・文系の女子大学生による「理想の男子について語る座談会」を開催した。

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座談会には現役女子大学生社長・椎木里佳、CURIE主宰の「ミス理系コンテスト」'14年ファイナリスト・飯島しずか、17人の女子大学生・大学院生が集まり、好感度の高い「理想の男子像」や「男子の身だしなみ」について議論。

結果、好感度の高い男子は、見た目は清潔感があり、肌がつるんと白くて塩顔。内面的には最初は人見知りで“カタい”対応なのに、仲良くなるとものすごく優しい“ゆでたまご男子”であることが分かった。

また、男子の身だしなみについては、清潔感が好感度を左右すると考える女子が多く、「肌がきれいな男子は生活や性格までしっかりしている印象がある」という意見が多数。さらに、BBクリームや寝不足時のくま隠しなどの軽いメークについても「あり」と考える女子大学生が多いことが判明した。

飯島は「理系男子はマイペースなので、“キョロ充”は少ないと思う。芯があって自分考え方がしっかりしている。見た目は磨けば光る“原石”が多いと思う。身だしなみに気を使っていないだけで、本当はイケメンな人もいる」と持論を展開。

椎木は「もてたい人は“つるつる”肌を目指すべき! “ゆでたまご男子”ですね。最近はパックしている男子もいるけど、女子としては全然あり」と結論に賛同する意思を示した。

最後に飯島が「内面的にも“ゆでたまご”のような男子は魅力的。理系男子には、最初はとっつきにくいけど仲良くなると本当に優しい人が多い。みんなにその魅力に気付いてほしい。理系男子が身だしなみに気を使うようになったら、最強の“ゆでたまご男子”かもしれない」と締めくくった。

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