美レンジャー

 

ここ数日は、“暖かい”を通り越して、“暑い”という気候の日が増えてきましたね。少し外を歩くだけでも汗ばんで疲れてしまい、気が付くとカフェに入ってひと休みをしているという人も多いのでは?

そんな時に私たちを癒してくれる飲み物といったら、やっぱり“コーヒー”ではないでしょうか?

コーヒーに含まれるカフェインには、脳や交感神経を刺激して集中力を高めたり、気分転換をさせる効果や、その香りを嗅ぐことでリラックスできる効果もあると言われています。

また、抗うつ剤のような働きをしたり、幸せの感情をコントロールしたりもしてくれます。今回は、そんな“コーヒー”についての面白い調査結果をご紹介します。

 

■日本一コーヒーを飲むのは“奈良県民”!

総務省が、全国9,000世帯(単身世帯を除いた2人以上の世帯)を対象に行った、“コーヒー消費量”の家計調査の結果によると、日本で一番コーヒーを飲んでいるのは奈良県の人たちということが明らかになりました!

このランキングは、2007年、2008年、2009年の平均値をもとにしていて、インスタントコーヒーなどを購入して自宅でコーヒーを消費する量をグラムで表した結果です。

気になるランキング結果と、コーヒー消費量は以下の通り。

1位:奈良県(3,195g)

2位:石川県(3,018g)

3位:北海道(2,920g)

奈良県の3,195gというのは、全国平均の2,130gと比べても圧倒的に多いのがわかりますよね。インスタントコーヒーに換算すると、奈良県では一日に約カップ4杯分くらいのコーヒーを飲むのに対して、全国平均は約カップ3杯分くらいなのだそう。

奈良県は、修学旅行で京都と一緒に行く、大仏や鹿といったイメージが強いですが、コーヒー大好きな人が多いとは意外ですね!

ちなみに、若い世代からは、スターバックスコーヒーのメニューにあるような甘みが強いコーヒーの支持が高く、ブラックコーヒーを飲む割合は低くなっています。

また、スターバックスのようなカフェがたくさんある地域では、外でコーヒーを飲む傾向が強く、世帯でのコーヒー消費量は低いという結果が出ています。

そして、このランキングとあわせてもうひとつ奈良県が1位のものがあります。それは、“ミスタードーナッツ 店舗数”です。

「コーヒーと甘いものは合う」と言われていますが、奈良県では コーヒーと一緒にドーナッツを食べる人が多いのかもしれませんね。

もちろん、コーヒーに合う食べ物はドーナッツだけではありません。2ちゃんねるのまとめサイトで、コーヒーに合う食べ物を挙げられていたので、こちらもあわせて見ていきましょう。

 

■コーヒーに合う食べ物とは?

コーヒーには、気分をリフレッシュ させたり、集中力を高める以外にも、“一緒に食べるものの味を高める”といった効果があります。

そのため、コーヒーの苦みと一緒に甘いものを楽しむといった人が多いようです。例えば、

・アイスクリーム

・苺のショートケーキ

・シュークリーム

・カントリーマァム

・ポッキー

・ザッハトルテ

・落雁

・洋酒の効いたパウンドケーキ

・マシュマロ

・メロンパン

などが、『ニュー速クオリティ』で“コーヒーに良く合う食べ物”として挙げられていました。チーズやハムサンドなどもありましたが、圧倒的にケーキ系、チョコレート系、バウムクーヘンや菓子パン系などの甘いものを挙げている人が多かったです。

あなたがコーヒーに合うと思う食べ物は何ですか?

 

とはいえ、飲みすぎには要注意です。コーヒーは体にいい効果もたくさんありますが、カフェインや糖分の過剰摂取につながったり、依存性が高くなったりしやすい飲み物でもあります。

一日に2~3杯が適量といわれていますので、あまり飲みすぎないようにしましょう!

 

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【参考】

※ コーヒー消費量 [ 2009年第一位 奈良県 ] – 新・都道府県別統計とランキングで見る県民性 [とどラン]

※ 【2ch】ニュー速クオリティ – コーヒーに良く合う食べ物

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