おせちのお重は“口取り”といわれる甘い味付けが中心の「一の重」、酢の物が中心の「二の重」、煮物と焼き物が中心の「三の重」という3段構成だ
東京ウォーカー

ロングセラーのダイエット食品「マイクロダイエット」を展開するサニーヘルス株式会社は、調査レポート「ダイエット中でもおすすめのおせち料理は?おせち料理の中での高カロリーランキング」を公開した。

【画像を見る】煮物系は普段の煮物よりも味付けが濃い目なので食べ過ぎ注意!

気になるランキング(全て1人前)で1位となったのは、314キロカロリーの「煮しめ」。2位は211キロカロリーの「ぶりの照焼き」、3位は211キロカロリーの「栗きんとん」という結果となった。以下、伊達巻や黒豆が上位にランクインしている。幅広い食材がお重に詰められているおせち料理だが、本来、おせちは年内に作っておいて、正月に食べるための保存食だ。故に煮物系は普段の煮物よりも味付けが濃い目。塩分や糖分が多く含まれている。上位には煮物系や糖分の多い、甘いものが多いようだ。

しかし低カロリーなものもしっかりとあるので心配ご無用。人参と大根を酢で漬け込んだ「紅白なます」は1盛約29キロカロリー、茹でたれんこんを鷹の爪と、酢で漬け込む「酢れんこん」は40キロカロリー、湯通ししたかぶを甘酢で漬けて、イクラをのせた「菊花かぶら」は1個22キロカロリーと、酢の物は総じて低カロリーだ。おせちのお重は、“口取り”といわれる甘い味付けが中心の「一の重」、酢の物が中心の「二の重」、煮物と焼き物が中心の「三の重」という構成がある。つまり、一の重はカロリーの高いものが多く、二の重は野菜が多くて安心、三の重は塩分が高い煮物、となっている。その中からダイエットに支障のない料理を選ぶことが正月太り防止のポイント!

とはいえそれを踏まえていたとしても、どれをどのぐらい食べて良いのか迷うかもしれない。種類によってカロリーに大きな差があることを、頭の片隅に置きながらおいしくおせちを味わおう。【ウォーカープラス編集部/コダマタイチ】

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