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【簡単に説明すると】
・日本レコード大賞の最優秀新人賞にK-POP『iKON』
・その情報を17日の時点でサイゾーが掲載しリーク
・今回も出来レースか?

30日に放送された『第58回 日本レコード大賞(TBS系)』にて最優秀新人賞に韓流グループの『iKON(アイコン)』が選ばれた。『iKON』は2015年にデビューしたばかりの男性7人組のアイドルグループ。日本での認知度はまだ少ない。しかし韓国では既に大人気で、日本国内のK-POP好きの間でも人気があるのは事実。

そんな『iKON』が最優秀新人賞に選ばれ早速ネット上では「そんなアイドルグループ知らない」「初めて知った」という意見がある反面、少しK-POPに興味ある人は「納得」「彼達のパフォーマンスは凄い」という新人賞に納得している人もいる。

普通に新人賞を受賞したのなら問題無いのだが、実はサイゾーが12月17日に“三代目JSB「レコ大」買収疑惑から1カ月半……エイベックスがK-POPアイドルを最優秀新人賞へ!?”という見出しの記事が掲載された。

それによるとエイベックスは『AAA』レコード大賞の受賞は諦めたものの、最優秀新人賞に関しては諦めておらず、その枠を『iKON』が候補として挙がっていた。実際にその記事に書かれているように今年のレコード大賞は西野カナ、そして最優秀新人賞は『iKON』となった。この記事の通りだとすると今回も出来レースの可能性がある。

日本レコード大賞を巡っては週刊文春が『三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE』の事務所であるLDHがバーニングに対して1億800万円を支払っていたという内容を請求書付きで報道。『三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE』は2015年の『第57回日本レコード大賞』のレコード大賞を受賞。

10月27日発売の週刊文春で報じられたばかりで、今度はエイベックスが同じ事を繰り返したということなのだろうか?

※画像はサイゾーウーマンのウェブサイト及びiKONのオフィシャルより引用。