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ネットではもはやおなじみとなってしまった“厨二病(中二病)”。これは、思春期特有の自意識過剰やコンプレックスから発せられる言動を皮肉った言葉です。

誰しも大なり小なり心当たりがあると思いますが、大人になった今となっては、消し去りたい、思い出したくもない過去ではないでしょうか?

さて、今回はそんな厨二病をあえてほじくり返してみたいと思います。ネット上のコメントを参考にして、女性にありがちな“厨二病”を7パターンにまとめてみましたので、ご覧ください。

男性からのコメントのほうが辛辣だったりするので、そこにも注目して読んでみてくださいね!

 

■1:一人称が“俺”、“僕”、“おいら”

「一人称が“俺”とか“おいら”の子は、いつか後悔するとおもう」

「時々一人称が僕になる後輩がいた」

自分のことを“俺”や“僕”、“おいら”などと呼ぶ厨二女子、いましたよね……。

男性の一人称を使う女子は、女であることに何かしらのコンプレックスがあるのでしょうか、それともアニメやゲームのキャラクターへの憧れからなのでしょうか?

上記のコメントは男性からですが、このほかのコメントを見ていても、女性が自分のことを“俺”、“僕”、“おいら”などと呼ぶことは、男性から不評のようです。

 

■2:自称“霊感がある”

「女の中二病って霊感好きだよな・・・」

本当にそうなのか、そうじゃないのかは本人のみぞ知ることですが、自分で「霊感がある」と言っちゃう女子は厨二病と思われやすいようです。

確かに、「自分は霊感がある」と公言している女子には“かまってちゃん”が多い気がします。

 

■3:自称“二重人格”

「自分が二重人格だと思い込む

それにあわせた演技をはじめる

または表にでないもう一人の僕wがいると思い込む」

これも、本当かどうかは本人しかわかりませんが、思春期になると、周りに自称“精神疾患”が増え、年齢を重ねるごとにいつのまにか減ってたりしますよね……。

人とは違うというアイデンティティの表現だったのでしょうか? それとも、思春期特有の不安定な心がそうさせるのでしょうか?

 

■4:不幸な自分をアピールする

「リスカ画像を自分のケータイサイトで公開する」

「聞いても居ないのに友達が自殺したとか

リスカしてた時期があるとかって不幸を売り出す」

 “不幸自慢”は大人になってもする人はいますが、上記のコメントのような自慢話は厨二病によくあるパターンですね。

苦しい胸の内を誰かにわかってもらいたいという心理はわかりますが、周りの状況や聞き手の気持ちに配慮できないのは、「痛い」と言われても仕方ないかも……。

 

まずは、4パターンを紹介してきましたが、昔のあなたに当てはまるものはありましたか? 【後編】では残りの3パターンをご紹介していきますので、お楽しみに!

 

【痛い人シリーズ】

最強はどれ?「厨二病」をこじらせた男の生態14パターン【前編】

※ 最強はどれ?「厨二病」をこじらせた男の生態14パターン【後編】

※ 男が「生理的に受け付けない」女の特徴10パターン【前編】

※ 男が「生理的に受け付けない」女の特徴10パターン【後編】

 

【参考】

※ 茶速-女の厨二病ってどんなんなの

※ 女の厨二病にありがちなこと

※ コピペの館 超まとめ-女厨二病の症例【黒歴史】

※ あじゃじゃしたー-女にありがちな厨二病

※ VIPツェッペリン-女の中二病ってどんなの?

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