連載開始から30年超、名作マンガ「キャプテン翼」(作:高橋陽一)が、ついに舞台化されることがわかった。最新のVRテクノロジーを駆使し、身体への衝撃を実際に感じられる舞台になるという。

舞台のタイトルは「超体感ステージ『キャプテン翼』」。マンガでおなじみの神技が連発するシーンは、ダンスやマーシャルアーツ、イリュージョン、デジタルと身体能力を掛け合わせ、ダイナミックに描き出して行く。

総合演出は、演出家・振付家・ダンスパフォーマーとして世界で活躍しているEBIKEN(蛯名健一)が担当。脚本・演出アドバイザーとして、同じく世界的ダンスパフォーマンスグループ・enraメンバーの加世田剛が参加する。

最新のデジタル技術については、詳細は後日発表される予定だが、「五感で楽しめる舞台」になるとのことだ。

公演日程は2017年8月18日〜9月3日、全23回予定。会場はZepp ブルーシアター六本木。