肥田 舜太郎氏(ひだ・しゅんたろう=医師)20日午前8時2分、肺炎のため埼玉県川口市の病院で死去、100歳。岐阜県出身。葬儀は26日午前10時半からさいたま市浦和区瀬ケ崎3の16の10のさがみ典礼北浦和葬斎センターで。喪主は長男泰(ゆたか)氏。

 軍医として勤務中に広島で被爆し、直後から被爆者の治療に当たった。日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の中央相談所理事長などを務め、語り部として欧州を訪れるなど反核運動に携わった。 

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