日本に観光ビザで入国した中国人について、本国に帰国したことを示す「帰国報告書」の提出が2015年の1年間で約57%にとどまっていることが分かった。14年の約72%に比べ大幅に低下した。帰国報告書は不法残留の防止などを目的に旅行客を受け入れた旅行会社に提出が義務づけられているが制度が形骸化している。

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