新任配置された自衛官に暴行をしたとして陸上自衛隊第10師団(名古屋市守山区)は21日、26〜22歳の陸士長6人を25〜6日間の停職処分にしたと発表した。6人は15年10月1日の会議中、新任自衛官8人に対し、蹴るなどの暴行をしたとしている。新任自衛官のうち2人は顔を切るなどの軽傷を負った。

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