ゴゴ通信の元の記事はこちらからご覧ください

【簡単に説明すると】
・トランプ大統領「金正恩を抹殺を検討」と発言
・この日は習近平との会談だった
・ウサマ・ビン・ラディンを射殺した最強特殊部隊を用意

北朝鮮の6回目の核実験が迫っていると見られており、そんななかドナルド・トランプ政府が、金正恩労働党書記を抹殺も検討していると伝えた。

7日米国現地メディアによると、米国家安全保障会議(NSC)がトランプ大統領に朝鮮半島への核兵器配置と金正恩の抹殺(斬首)などの北朝鮮攻略戦略を提示した。

レックス・ティソン米国務長官は同日に、トランプ大統領と習近平中国国家主席の会談が終わった後に開かれた記者会見で、北朝鮮の核問題と関連して、「完全に朝鮮半島の非核化に関するお互いの既存の予定に議論の焦点を合わせた」と語った。

韓米両国軍は有事の際に金正恩をはじめとする北朝鮮の指導部を排除する戦略に出ている。

2011年アルカイダの指導者ウサマ・ビン・ラディを射殺した米海軍特殊部隊『Navy SEAL』6チームも含まれている。

関連:ビン・ラディンを射殺した米特殊部隊が金正恩を暗殺する訓練に参加 過去最大規模の兵力