ドライブデートは、彼とふたりきりの空間でありながらも、ちょっと遠出もできたりして、いつものデートよりもテンションが上がったりもするでしょう。
ただ、運転中の男性に向かって余計なひと言を言ってしまうと、イライラさせてしまうことも。
そこで今回は、「ドライブデート」で男性を怒らせてしまうひと言を紹介します。


1.「今、行けたじゃん」

「合流をするのがちょっと遅れたときに、『今、行けたじゃん』とか言われると、本気でイラッとしますね。上から目線で偉そうに言われると、二度と車に乗せたくなくなります」(28歳/男性/営業)
運転中に助手席から指示や注意をされたりすることほど、男性がイラッとすることはありません。しかも女性からそんなことをされたら、プライドも傷つくので、最悪な気分になってしまうでしょう。特に、いつもならちょっと無理な運転をする男性でも、女性が隣だと安全運転を気をつけているもの。それを「今行けたのに」と言われれば、確かにムッと来るのもわかると思います。
「今、行けたじゃん」とか「そっちの車線が空いてるじゃん」などと、ちょっと不満気に言ったりするのは絶対にNG。デートの雰囲気も台無しになりますし、二度と車に乗せたくないとも思われてしまいますよ。


2.「まだ着かないの?」

「『ねぇ、まだ着かないの?』って、あからさまに嫌そうな顔をされると、もうこの子とはデートしたくないと感じますね。渋滞なのは俺のせいじゃないですからね」(26歳/男性/美容師)
渋滞にはまったり、目的地が思っていたより遠くてなかなかたどり着けなかったりすると、疲れてきたりちょっとイライラもしてしまうでしょう。でも、運転をしている男性は、助手席に座っているだけの女性よりももっと疲れているはず。それをわかってくれない女性には、男性も呆れ果ててしまうだけです。不満や文句を言うのではなく、運転している男性を労ってあげるような言葉をかけてあげると、あなたの印象も確実に良くなりますよ。


3.「なんか遠回りしてない?」

「助手席で座っているだけなのに、批判ばっかりされると、こっちも気分が悪くなります。道のこととかも、いちいち文句言われると、本気でうんざりしますね」(26歳/男性/イベント制作)
ちょっと道に迷ったり、道を間違えてしまうことだってあるでしょう。そんなときに、そのミスを責めるようなことを言ってしまったら、ケンカになってしまうだけ。「なんか遠回りしてない?」とか「あっちの方が近いでしょ」なんてうっかり言ってしまうと、「うるさいな!」と男性も怒りが爆発してしまいかねません。カーナビを使って一緒に道を調べてあげたりなど、協力する姿勢を見せたりした方がいいでしょう。


4.「危ないって!」

「急に大声で『危ない!』とか言われると、ものすごくドキッとします。その声で事故っちゃいそうになるので、本当にやめてほしい。しかも、大して危なくないことが多いし…」(30歳/男性/メーカー)
助手席から大きな声で「危ないって!」と突然言われると、その声にビックリしてしまします。その声によって運転をミスしそうになることもあるので、やってはいけない行為でしょう。しかも、そんなに危険な場面じゃなかったり、男性もちゃんと気づいていたりすることだと、ものすごく腹も立ちます。自分の運転にダメ出しをされているような気分にもなるので、助手席に乗せるのが嫌になる女性の典型かも。危険な運転を放置するのは確かに危ないですが、「~したほうがいいよ」ぐらいのときに「危ない」といっているのなら、考えものです。


おわりに

運転中の横から色々と言われるのは、男性はかなり嫌うものです。特に、運転に対して指示や批判をしたりすると、社内の雰囲気は険悪に。彼に運転してもらっているのなら、助手席ではサポートや気遣いを見せる、そういう役割分担を意識すると、うまく行きますよ。(山田周平/ライター)
(ハウコレ編集部)(河西歩果/モデル)(泉三郎/カメラマン)

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