童貞だって十人十色!こじらせ、侍…「●●DT」の賢い見分け方4選
Menjoy!

ひとことに童貞、略して“DT”といっても様々です。いかにもDTらしいDTもいれば、実はDTに扮したヤリチンだったり。中には厄介な“こじらせDT”なんてのも存在します。新生活が始まり、いろんな男性と出会ったことでしょう……しかし彼らがDTかDTでないか、DTならばどんなDTなのか、見分ける力を身に着けておいて損はありません!

1:開き直りDT

ひとつめのDTは“開き直りDT”。彼らはDTを恥じることなく開き直り、ときには飲み会のネタにするなどしています。

いじりすぎると……

サークルのコンパなんかに行くと、1人は必ずいるこのタイプ。自分からはあまりDTを主張することはないけれど周りの同性に「あいつDTなんだぜ」といつのまにかに言いふらされてしまってます。

そのためにもう開き直るしかなく、お酒が進むと「俺! DTなんですよ!」と一気にその場を盛り上げる。

この開き直りDTは特に害はないけれど、やはり自分がDTのことを気にしているので、開き直っているといってもいじりすぎると拗ねることもあるのが少々厄介なタイプです。

2:ヤリチンDT

これはかなり厄介。DTのふりをして実は経験豊富なヤリチン君のパターンです。

女性は要注意!

そもそもDTを自ら名乗る男性は少ないでしょう。それなのに堂々と「俺、DTなんですよね」なんて言ってくるタイプはあまり信用してはなりません。

女性に自分は経験のないDTだと思わせ、危険がないかのように装い、経験の少ない女性に近づくのが目的です。

嘘はもちろん、これはDTに対する侮辱ともいえよう! 許すまじ偽DT! 女性の敵であり、DTの敵でもある“ヤリチンDT”にはどうかご用心を!

3:メガボーイDT

3つめは“メガボーイDT”。経験はないものの、アソコのサイズだけはいっちょ前に目がサイズ。他の男性に比べてはるかにスケールが大きいため、どこからか湧き出す自信が一見DTを感じさせないクールなDTであります。

男性に崇められる存在

DTであるのにも関わらず、肝が据わり落ち着いた雰囲気は一見DTを感じさせません。その落ち着きはきっと彼が股間に納めたモノからやってくるのでしょう。

経験がないといっても、中学生、高校生の修学旅行では同性の男子たちに崇められてきた立派なムスコの持ち主。もはや簡単には抜刀しない武士のような風格です。

焦らずとも、自分が好きになった女性だけを愛せばいいのだ。心もまるで侍のような日本男児DTです。

4:こじらせDT

最後は女性の大半が苦手とする“こじらせDT”。素直にDTと認めればいいものの認めない、プライドだけが変に高いDTです。

とりあえず面倒くさい

このタイプのDTはとりあえず面倒臭いです。1の開き直りDTのように開き直ってくれたらいいのですが、明らかに周りがDTだと気づいていてもなかなかイジれないこのじれったさ。

飲みの席なんて、お酒が入ればみんな下ネタ。けれど、この話題になかなかついてこれないDTを気にしなければならない、面倒な感じ。

女性経験がないので少し優しくすると惚れられちゃうことも。しかしそれならまだマシで、一番厄介なのが、ちょっと何人かの男性と仲良くしただけで女性を「ビッチ!」と罵るような言動をすること。

女性とあまり接点がないので、女性に対して思い込みが激しく、現実をなかなか受け入れてくれないのが本当に面倒くさいDTであります。

DTは十人十色。DTはDTでもいろんなタイプがいますからね。害のないDTが多いですが、DTのふりをしたヤリチンには要注意ですよ。

あなたの周りにはどんなDTがいますか?

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