ウレぴあ総研

アフターファイブも楽しむはずが…ドロドロメイクにビックリ!

ナチュラルで可愛い「モテ美肌」をつくる、時短ベースメイク術

大変な仕事が終わったら、楽しみなアフターファイブ。でも、鏡を見てドキッとしたことはありませんか?

朝丁寧にメイクをしたはずなのに、夕方になるとドロドロに崩れてる…。こんなんじゃ、せっかくのアフターファイブも台無しですよね。

そこで、まるでメイクしたてかのようなフレッシュさを取り戻せるメイク直しの方法をご紹介します。

キレイなメイクで、思いっきりアフターファイブを楽しみましょう。

崩れてしまったベースメイクをキレイに直すには?

ベースメイクは、肌のアラなどをカバーするもの。しかし、メイク崩れしていると、なんだかお疲れ顔に見えてしまいます。

そこで、まずはベースメイクをきちんと直していきましょう。

余分な皮脂が浮いてしまって、顔がテカっているとき。脂取り紙を使いがちですが、おすすめなのはティッシュペーパーです。脂取り紙だと、必要な潤いまで奪ってしまう可能性があるからです。

ティッシュペーパーを顔全体に当て、優しく押し当ててください。こうするだけで、余分な皮脂をオフできるのです。

ファンデーションがヨレたり浮いたりしてしまっているとき、さらにファンデーションを重ねていませんか?そうすると、余計にメイク崩れが目立ってしまうのです。こんなときは、指の腹を使って優しく馴染ませてあげると良いでしょう。擦るとヨレが目立ったり肌への負担になってしまったりするので避けましょう。

そして、保湿成分が入った化粧水ミストをシュッと顔に吹きかけて。優しく手のひらで顔全体を押さえ、馴染ませましょう。保湿してあげるとメイクのノリが格段に良くなりますよ。

ファンデーションは顔全体に塗るのではなく、落ちたところだけに塗りましょう。全体に塗ると厚塗り感が出てしまいがちだからです。テカりが目立つところにもオン。ファンデーションのタイプは、パウダリータイプがおすすめです。クマやニキビ跡などはコンシーラーでカバーしましょう。

ポイントメイクの上手な直し方とは?

ヨレたアイライナーや溜まったアイシャドウもコツを掴めば“メイクしたて”に!

ポイントメイクの崩れで一番気になるのは、アイメイクではないでしょうか。

ヨレてしまったアイライナー、二重の線に溜まったアイシャドウ…。これらは、綿棒を使って優しくオフしてあげると良いでしょう。綿棒は、転がしながら拭うと落ちたアイメイクが広がりにくいですよ。

アイシャドウは指の腹で馴染ませて、アイラインのみ引きましょう。アイラインは目力アップに必須。まつ毛とまつ毛の隙間を埋めるようにして引くと、目のフレームが際立ちます。

よりフレッシュさを出したいのであれば、下まぶたにラメ入りホワイトのアイシャドウを乗せると良いでしょう。涙袋に乗せるイメージです。こうすると、白目が澄んで見えるのです。

また、眉尻が消えてしまっている場合はパウダリーファンデーションを塗ってからペンシルアイブロウで描き直してくださいね。

チークやリップはもう一度塗り直してください。特にチークは、血色の良さを左右するアイテムです。チークがしっかりと塗ってあると、メイクしたての顔になるのです。

リップも塗り直すと顔全体が明るく見えますよ。

上手なメイク直しで“夜まで美人”に!

アフターファイブのときに、メイク崩れをしたまま行ってしまうと顔色が悪く見えてしまうかもしれません。”夜まで美人”だな、と思わせるには、上手なメイク直しのコツをつかむことが大切なのです。

今までなんとなくメイク直しをしていた方、知らず知らずのうちに厚塗りになっていませんでしたか?

朝メイクをしたばかりかのような顔になって、プライベートも存分に楽しみましょう。

全文を表示