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4月22日は世界中で地球や環境のことについて考える日、アースデイ (地球の日)である。Appleがアースデイ2017向けに、アニメーションで同社の環境の取り組みについて解説する4本のYouTube動画を公開した。

Appleは中国において、全てのオフィスとデータセンター、Apple Storeで必要な電力を40メガワットのソーラーファームから得ている。そのソーラーファームで同社はヤクと太陽光をシェアしている。Appleで環境の取り組みを率いるLisa Jackson氏が"ソーラーシェア"を解説する「ソーラーファームで育つヤク?」。

毎日大量の部品が納入される中国の組み立て施設には、かつて梱包トレイなど廃棄物が積み上がっていた。リサイクル業者と契約して埋め立て処理? それでは問題の根本的な解決にはならない。「Appleは廃棄物をゼロにできるか?」

Appleには「スウェット・ガイ」と呼ばれる人工的な汗を開発する研究者がいて、年間約100リットルもの汗もどきを作っている。「なぜAppleは自ら汗を開発したのか?」。

Apple Parkは世界最大級の自然換気型の建造物である。Appleの不動産&開発担当バイスプレジデントであるDan Whisenhunt氏が新キャンパスのクールな仕組みを紹介する「ビルは呼吸ができる?」。

ユニークなアニメーションで楽しくAppleの環境の取り組みに触れられるが、4本の動画はそれぞれ1分前後と短い。同社の環境保全策に興味を持った方は、アップデートされたAppleの環境ページにアクセスすると、各動画に込められた疑問に対する詳細な答えを知ることができる。
(Yoichi Yamashita)

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