Nintendo Switch向けに発表した新作「シノビリフレ -閃乱カグラ-(仮称)」 (c)2017 Marvelous Inc.
ITmedia ビジネスオンライン

 マーベラスは4月21日、主力IP(知的財産)「閃乱カグラ」の強化などを担う100%出資子会社を設立すると発表した。

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 5月9日付で「HONEY∞PARADE GAMES」を設立する。資本金は1億円。執行役員でゲームスタジオ本部HONEY∞PARADE GAMESスタジオ長の高木謙一郎氏が代表取締役に就く。

 新会社は「閃乱カグラ」シリーズの企画・育成強化を中心に、次世代IPの創出も担う。

 マーベラスが21日、2017年3月期の業績予想を下方修正。オンライン事業で新規タイトルの立ち上げが計画通りに進まず、リリース前のタイトルが開発中止になったことなどが響き、売上高は前回予想から47億円減の293億円(前期実績は318億円)にとどまる見通し。

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