「旬果瞬菓 共楽堂」の「ひとつぶのマスカット」
東京ウォーカー

お菓子で楽しむマスカット。

【写真を見る】「母の日」ための特別な包装

広島県三原市の有限会社共楽堂が、「ひとつぶのマスカット」の本販売を開始した。

「旬果瞬菓 共楽堂」は、ブドウやいちご、栗や柿など季節の素材を使用した創作和菓子を得意とする老舗和菓子店。昭和8年創業で、旬の果物や穀類、野菜などを大胆に使い、その一瞬輝くお菓子を提供することをコンセプトとし、今までにない和風スイーツを目指している。

「ひとつぶのマスカット」は、共楽堂を代表するお菓子で、朝摘みの新鮮なマスカットを求肥(ぎゅうひ)で包んだ逸品。40年にわたって変わらない製法を守り、熟練の職人がひとつぶずつ丁寧に手包みしている。

フルーティーでみずみずしいマスカットの爽やかさと、ほんのり甘い求肥の絶妙なハーモニーを楽しむことができる。

「ひとつぶのマスカット」に使われるマスカットは、“ブドウの女王”の異名を持つ、最高級品種の「マスカット・オブ・アレキサンドリア」。岡山の契約農家が「ひとつぶのマスカット」のために栽培する特別製を使用している。

なお、共楽堂では「母の日」の特別な包装を無料で用意している。お取り寄せスイーツとして多くのメディアで紹介される「ひとつぶのマスカット」を、プレゼントとして贈ってみてはいかが。【ウォーカープラス編集部/コタニ】

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