トラバサミにかかり、左前脚を切断した猫。患部には包帯が巻かれていた=広島県福山市鞆町鞆で、真下信幸撮影
毎日新聞

 猫が多い港町として知られる鞆の浦(広島県福山市)で、原則使用が禁止されている鉄製わな「トラバサミ」に脚を挟まれる猫の被害が相次いでいる。仕掛けた男性は猫が集まる寺近くに住み、「自宅敷地内での害獣駆除目的で、法律違反には当たらない」と主張。県警は、鳥獣保護法違反の疑いもあるとみて慎重に調べている。

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