新種と判明した日本産のサザエ=岡山大・福田宏准教授提供
毎日新聞

 食卓でもおなじみの日本のサザエに学名がなく事実上の新種だったと、岡山大の福田宏准教授が19日、発表した。約170年間も別種のサザエと混同され続け、現在まで学名がついていないことがわかったという。今回初めて「トゥルボ・サザエ」という学名を福田准教授が付け、日豪共同発行の専門誌に掲載された。

この記事をもっと詳しく読むにはこちら

全文を表示