口をダクトテープでぐるぐる巻きにされ、足はプラスチックのチューブで縛られたまま放置されていたわんこ。発見された時には死にかけていたという。

米テキサスの配管工カルロスさんが同僚と朝仕事に行く途中に、道の端の方で生き物のようなものが目に入った。近づいてみると、口と足を縛られ死にかけていた子犬であることが判明。発見したカルロスさんたちは元の飼い主の所業に恐れと怒りを抱いたという。

すぐに、テープやチューブから開放して動物保護施設に連れて行くと、力強さは感じさせなかったが自由になったことを喜ぶかのように、わんこはしっぽを振っていたとのこと。

現地メディアで報道されると、多くのメディアによって取り上げられ、里親の申し出も寄せられた。

ネットでは「何て嫌な世界だ」「神さま、殴ってやりたい人間がいます。お許しを」「とても悲しく辛い。罰が下されますように」「とにかく残酷だ」「これから幸せになることを祈るよ」といった反応が上がっている。