若い女性が自分の処女をオークションに出して、高額で落札される――。海外では時折見かけるニュースだが、今回はハリウッド女優ニコール・キッドマンの若かりし頃を思わせる18歳女子学生の処女が出品されて話題となっている。イギリスのタブロイド紙「メトロ」が5月24日に伝えた。

 それによると、彼女のファーストネームはキムで、ドイツ人とオーストリア人のハーフ。身長178cmで体重55kgと、モデル並みの体形だ。オークションは高級エスコートサービス会社「Cinderella Escorts」のサイトを通じて行われ、最低落札額は10万ユーロ(約1,250万円)。最も高い値を付けた人が、彼女の処女をいただくことになっている。

 Cinderella Escortsによると、彼女の処女は医師の証明書付きで、落札者も納得のいく方法で彼女が本当の処女かどうか調べることができるという。

 同サイトに寄せられた彼女のコメントによると、今年3月に処女をオークションにかけたルーマニア人のモデルが、230万ユーロ(2億8,750万円)で香港のビジネスマンに落札されたことに触発されたのだという。

「いつか別れる男に処女を捧げるくらいなら、最初から高いお金を払ってくれる人にあげたほうがいい。ドイツかウィーンで勉強したいの。もらったお金でマンションを買って、学費を払って、もしかしたら車も買うかも」

 キムは、落札者が旅費を払ってくれるのなら、世界中のどこにでも行って処女を捧げるという。

 果たして、ニコール・キッドマン似の彼女の処女は、一体いくらで落札されるのだろうか? それにしても、処女を買うのに何億円も使えるほど金があるのなら、わざわざ買わなくても、いくらでも処女が寄ってきそうなものだが、金持ちの考えることは我々庶民には想像もつかない。

自分の処女をオークションに出したキムは、まだ18歳の学生。日本人好みの顔立ち?(Cinderella Escortsのサイトより)