お笑いコンビ・インパルスの堤下敦(39歳)が、睡眠薬を飲んで車を運転していたところを発見されたと、6月14日放送の情報番組「ノンストップ!」(フジテレビ系)が速報で伝えた。

報道によると、堤下は14日午前2時40分頃、東京・狛江市の世田谷通りで、睡眠薬を飲んで意識がもうろうとした状態で運転席にいるところを発見。本人は「サウナに行って自宅に帰る途中だった。睡眠薬を飲んで運転していた」と話しているという。

また、堤下の車には道路の縁石などに接触したような跡が残っており、警視庁は薬物の影響で正常な運転ができない状態で車の運転を禁じている道路交通法違反にあたる可能性もあると見て状況を調べていると伝えた。

堤下は1977年生まれ神奈川県出身。1998年に板倉俊之と共にインパルスを結成し、人気バラエティ番組「はねるのトびら」(フジテレビ系)などで活躍、6月15日に最終回を迎える連続ドラマ「人は見た目が100パーセント」(フジテレビ系)にも出演している。