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お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀(45歳)が、6月14日に放送されたバラエティ番組「日村がゆく」(AbemaTV)に出演。「死ぬ…死ぬよ」と苦しみながら、体を張って唐辛子まみれになった。

番組はこの日、バラエティ番組に欠かせない罰ゲームの王道“激辛”をテーマに進行。日村が激辛を使った新たなゲーム企画に挑むことになった。

まず、真っ赤な激辛パウダーが入っている容器の中から、口だけで一粒の白い飴玉を見つけるというゲーム「激辛飴玉探し」に挑戦。

日村は、飴を探すため勢いよく激辛パウダーに顔を付けるが、「ちょっと待って!辛い!」と叫び、一瞬で顔を容器から離すなど苦戦。その後も「死ぬ…死ぬよ」「かっれー!!爆発しそうだ」と苦しみながらも何度か挑戦し続け、見事に白い飴を見つけ出した。ゲーム終了後に日村は「面白かった? 面白かったんだったら、これで終わりにしたい」と話し、笑いを誘った。

続いて口に入れたホースから激辛な液体が口の中に入ってくるという「激辛ホース口移し」にも挑戦。さっそく日村が臨むと「かっれー!かっれー!」と叫びながらも、バラエティに向いているかという質問に対して、すぐさま「面白いんじゃない? バラエティにいいかもしれない」と体を張る様子を見せた。

そんな45歳ベテラン芸人・日村の姿に、視聴者からは「面白すぎる」「体張っている」など多くのコメントが寄せられていた。
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