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リード エグジビション ジャパンおよび全日本文具協会は6月18日、「第26回 日本文具大賞」の優秀賞10製品を発表した。グランプリは「第28回 国際文具・紙製品展(以下ISOT)」特設展示ブースで開催予定の表彰式にて発表される。

○グランプリは7月5日に発表

「日本文具大賞」は、7月5日~7日に開催されるアジア最大級の文具商談会「第28回 国際文具・紙製品展(ISOT)」で実施予定の文房具アワード。過去には「究極のシステム手帳」と「書くことを愉しむ原稿用紙」、「万年筆を拭くためだけに作られた紙」と「メタルなメジャー」などが大賞を受賞した。

「機能部門」の優秀賞は、切り"落とす"を商品コンセプトにしたハサミ「エクスシザース」(カール事務器)、鉛筆を自動で排出し、無駄削りを防ぐ「トガリターン 手動鉛筆削り」(ソニック)、紙を半分の位置で簡単に裁断できるWゲージを搭載した裁断機「スライドカッター ハンブンコ」(プラス)、紙押さえがクリップを開閉すると同時に開き、スムーズにリーフの出し入れができる「クリップファイル」(LIHIT LAB.)、近年のオフィスタイルにも対応したファイルボックス型ビジネスツール「zeit VektorミーティングボックスA4」(レイメイ藤井)の5製品。

「デザイン部門」は、革のカバーと金具とワンポイントでイラストや文字を活版印刷した手帳「tete」(啓文社印刷工業)、琵琶湖がすらすら描ける、滋賀愛に溢れたテンプレート「びわこテンプレート」(コクヨ工業滋賀)、クリップとしての機能に加え、おもちゃのブロックのように、組み立てるといろいろな形を作ることができる「ブロッククリップ」(デザインフィル)、50年は持つと言われる硬質パルプパスコで一つ一つ職人が製造する「あなたの小道具箱」(ぷんぷく堂)、6種類の恐竜の化石をpop-upで表現し、恐竜の基本情報もページ内に含む「"Jurassic Book"の本」(PAPER ART VIET LLC)の5製品。

各部門グランプリの表彰式は、7月5日14時~東京ビックサイトISOT会場内特設展示ブースで実施する。なお、ISOTは商談を目的とした展示会のため、一般の入場は不可。入場には招待券と名刺2枚が必要。

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