ケンカ強そう!と思う都道府県ランキング
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都道府県にはそれぞれご当地特有の文化や方言があり、その県のイメージを作り上げています。おだやかな人が多いイメージの都道府県もあれば、血の気が多い人がいるイメージの都道府県もあるようです。
そこで今回は、ケンカが強そうだと思う都道府県について探ってみました。

1位 大阪府
2位 広島県
3位 福岡県
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「大阪府」!


ダントツの1位に輝いたのが大阪府。「しばいたろか」「けったくそ悪い」といった独特な言い回しを怖いと感じる人が多く、ケンカも強そうだというイメージにつながっているようです。
大阪府出身の有名人には亀田興毅、井岡一翔といったボクサーが多いことや、桐谷健太、北村一輝といったやや強面な俳優を多く輩出していることもそのようなイメージにつながっているよう。
そして『難波金融伝・ミナミの帝王』をはじめとしたVシネマの舞台になることも多いことから、ケンカが強い都道府県のイメージにつながっているようです。

2位は「広島県」!


最近は“カープ女子”といった華やかなイメージも強い広島県ですが、やはり「方言が怖い」というイメージが根強いようです。
「おどりゃー」「○○じゃけ」などの話し方がケンカっぱやい印象につながっているそう。
矢沢永吉や浜田省吾、世良公則など、男気溢れる有名人を多数輩出していることからも、ケンカが強いイメージを持つ人が多数。2位となりました。

3位は「福岡県」!


“九州男児”という言葉は誰もが一度は耳にしたことがあるはず。そのような強気な男性が多いイメージがある九州の中でも、特に福岡県はケンカが強い印象を持つ人が多いようです。
女性が使う「~しよっと?」といった方言はおっとりした印象につながりますが、怒ったときに男性が使用する「きさん、何言いよっとやぁ」などの方言は迫力満点!
ただ、福岡出身の有名人を見てみるとタモリ、博多華丸・大吉、バカリズム…など、実際あまりケンカが強そうなイメージではない人が多いのも注目したいところです。

このように、都道府県によって県民性が異なり、ケンカが強いイメージを持たれている地域もあるようです。気になる4位~44位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どの都道府県にケンカが強そうな人が多いイメージがありますか?

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2017年3月28日~2017年3月30日
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