日に焼けた皮膚の上に浮き上がる血管。脂肪がそぎ落とされ、膝が節くれ立っている足。自転車競技の過酷さを物語る写真が注目を集めている。

自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」に出場しているポリャンスキー選手が、16ステージが終了した後、自身の脚をSNSに投稿。「僕の足はちょっと疲れているみたい」というコメントとは裏腹に、静脈が浮き出るなど過酷さを感じさせている。

ネットでは「地球で最も過酷なスポーツの一つだよ」「すごい。なんだか脚の地図のようだ」「サイボーグだろ…これ」「自転車選手は全員マゾヒストに違いない」「最後までがんばって!」といったコメントが寄せられている。