一見同じようで,実は絶えず進化している!「ドラゴンクエストXI」の発売に合わせて,シリーズにおける“コマンドの変遷”を振り返ってみた
4Gamer

 国民的RPGとも呼べる「ドラゴンクエスト」シリーズの最新作「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」(PS4 / 3DS)が,ついに本日(2017年7月29日)発売となる。

 ファミリーコンピュータ向けの初代「ドラゴンクエスト」が発売されたのは,今から30年以上前の1986年5月。以来,ナンバリングタイトルはMMORPGを含めて10本がリリースされてきたわけだが,基本的なゲームシステムは変わっておらず,黒地に白文字のコマンドウィンドウは,シリーズを象徴するものとなっている。

 だが,変わっていないように見えるコマンドウィンドウも,実は1作ごとに細かい改良が施され,新たな機能が追加されているのだ。
 そこで本稿では,ドラゴンクエストシリーズのコマンドがどのように変化してきたかを振り返ってみた。対象としたのは,MMORPGの「ドラゴンクエストX」を除くシングルプレイRPGのナンバリング9作品。プレイでは,リメイク作品ではなく,最初にリリースされたソフトを使用している(初代からの3作品はWii用ソフト「ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III」に収録のファミリーコンピュータ版を使用)。

 なお,各作品のコマンドツリーをイラストにして掲載しているが,道具を捨てるときの確認に対する「はい/いいえ」や,呪文の対象指定など,一部を省略しているので,その点はご了承いただきたい。

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■ドラゴンクエスト(1986年)

 シリーズ1作目の「ドラゴンクエスト」(以下,DQI)。プレイヤーは伝説の勇者「ロト」の末裔として,世界を支配する「竜王」に挑む。
 操作するキャラクターは主人公1人だけで,戦闘での敵も常に1体で登場というシンプルなシステムだが,町で情報収集し,ダンジョンで重要なアイテムを見つけ,ターン制のバトルで敵を倒してレベルを上げ,稼いだお金でより強い装備を買う……といった要素はすでに備わっている。

 そんなDQIで,[A]ボタンを押すと表示される基本のコマンドは「はなす」「じゅもん」「つよさ」「どうぐ」「かいだん」「しらべる」「とびら」「とる」の8つ。本作ではキャラクターが常に手前を向いている(移動も“カニ歩き”)ので,「はなす」を選んだ後に「きた」「みなみ」「ひがし」「にし」から話しかける方向を選ぶ必要があったり,階段のところに移動したうえで「かいだん」を入力しないと昇り降りできなかったりと,今プレイすると不便に感じるところは多い。
 そんな30年前ならではの仕様が気になる人は,こちらの記事で確認してほしい。

 宝箱を開けるための「とる」というコマンドが用意されているのも特徴的だ。次の作品からは「しらべる」コマンドで宝箱を開けられるようになるので,あまりコマンドが整理されていない,ある意味でシリーズ初期らしいタイトルだと言えるかもしれない。






■ドラゴンクエストII 悪霊の神々(1987年)


 2作目の「ドラゴンクエストII 悪霊の神々」(以下,DQII)では,主人公であるローレシアの王子に,サマルトリアの王子,ムーンブルクの王女を加えた,ロトの血を引く3人が,破壊神を崇める大神官ハーゴンを倒すべく冒険する姿が描かれる。パーティ要素が初めて導入された作品だ。


 基本のコマンドは「はなす」「つよさ」「そうび」「じゅもん」「どうぐ」「しらべる」の6つで,DQIよりも少ない。キャラクターが横や後ろを向くようになったおかげで「はなす」に方向の指定はなくなり,「とる」も「しらべる」に統合されるなど,DQIに比べて大幅に整理された。
 大きな変化は「そうび」コマンドが追加されたことだろう。DQIの装備は,店で購入したり,宝箱から入手すると自動で身に着ける仕様だったのだが,本作では好きなタイミングで着け外しができるようになった。


 「前作に慣れているプレイヤーは,買っただけで装備しないかも」という懸念があったのか,町なかには「装備は持っているだけではダメ」と注意してくれる人がいて,以降のシリーズ作品でも“お約束”となっている。

 操作するメンバーが複数になったため,「どうぐ」には「わたす」コマンドが登場。「すてる」ことも可能になったのだが,実はクリアに必要な重要アイテムでも「すてる」を入力すると確認なしで捨てられてしまうという,ある意味シビアな仕様だった。当時泣く泣くリセットしたプレイヤーもいるのではないだろうか。




■ドラゴンクエストIII そして伝説へ…(1998年)


 シリーズ3作目にして,ロト三部作の完結編となる「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」(以下,DQIII)。発売時は量販店にできた行列がニュースで報道されるなど,社会現象にもなった。現在まで続くシリーズの人気を決定づけた作品と呼べるかもしれない。
 主人公は魔王バラモスを倒す旅に出る16歳の勇者。パーティは4人になり,ゲーム開始直後に「ルイーダの酒場」で仲間を集められるようになっている。職業,性別,名前を自由に決められるため,4人分の名前に悩んだ人もいるだろう。

 基本のコマンドはDQIIから変わっていないが,細かい部分が改良されている。
 まず「つよさ」の下に「じょうたい」が追加され,キャラクターごとのパラメータがより分かりやすくなった。
 同じく「つよさ」から選べる「ならびかた」で,パーティメンバーの並び替えができるようになったのも大きい。攻撃を受けやすい先頭にはHPの高い戦士を置いたり,レベルが低いキャラクターは後ろに置いたりといったことが可能になり,戦略の幅が広がった。「隊列の先頭は主人公」というイメージが覆されたプレイヤーも多いのではないだろうか。
 また,商人だけのコマンドとして,道具の種類や売値などを確認する「みる」が追加されている。



 なお,前述したようにDQIIでは重要アイテムでも捨ててしまえる仕様になっていたが,DQIIIでは重要アイテムを捨てようとすると「それをすてるなんてとんでもない!」という,今ではおなじみのメッセージが表示されるようになった。




■ドラゴンクエストIV 導かれし者たち(1990年)


 「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」(以下,DQIV)は,前作までのロト三部作から世界観が一新された5章立てのストーリーになっている。
 第一章「王宮の戦士たち」では戦士ライアン,第二章「おてんば姫の冒険」はアリーナ姫,神官のクリフト,魔法使いのブライ,第三章「武器屋トルネコ」では商人トルネコ,第四章「モンバーバラの姉妹」では,マーニャとミネアの姉妹が登場。
 そして最後の第五章では勇者(プレイヤー)が主人公となり,そこに四章までのキャラクターが仲間に加わって,最大10人の大所帯パーティで進行する。

 基本コマンドは8つに増加。「とびら」が復活して,新たに「さくせん」が加わった。
 その「さくせん」の下にある「さくせんをねる」は,DQIVの大きな特徴であるAIを設定するもので,戦闘では主人公以外のキャラクターが,ここで選択した作戦に沿って自動で行動する。
 大事なボス戦に「ガンガンいこうぜ」で突撃して全滅したり,効かないザラキを連発するクリフトに呆れたりといった思い出がある人もいるだろう。



 パーティメンバーの増加にともない,馬車システムが導入されたのも見逃せない。戦闘に参加する4人以外も馬車に乗って一緒に行動していて,入れ替えはもちろん,馬車の中と外で道具をやりとりすることもできる。

 細かいところでは,道具を捨てるときに「すててもいいですか?」の確認が入るようになったのも地味に嬉しいところ。「いのちのきのみ」など,大切な消耗品をうっかり捨ててしまう危険性が減った。




■ドラゴンクエストV 天空の花嫁(1992年)


 プラットフォームがスーパーファミコンになった「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」(以下,DQV)は,タイトルにもあるとおり,“花嫁”というテーマがストーリーに大きく絡んでくる。
 主人公は勇者ではなく,モンスターを仲間にできる能力を持った少年という設定で,仲間にしたモンスターをパーティに加え,成長させられるのが大きな特徴だ。


 基本コマンドは,DQIVと同じ8つ。「つよさ」の下に追加された「まんたん」は,「ホイミ」などの回復呪文を使い,メンバー全員のHPを最大まで自動回復するもので,以降のシリーズ作品でも採用されている。

 AIが改良され,無駄な攻撃をしたり効果のない呪文を使ったりすることが少なくなった一方で,作戦に「めいれいさせろ」が加わり,AIを使わない戦闘も可能になった。装備にアクセサリー的な「どうぐ」が加わったのも本作からの変更点だ。



 コマンドだけ見ればDQIVからそれほど変わっていないが,本作にはそこに現れない大きな変更点がある。それが[X][Y][L][R]ボタンに割り当てられる「べんりボタン」機能だ。
 これは1つのボタンで,状況に応じた「はなす」「しらべる」「とびら」などの行動を取れるもので,コマンドウィンドウを開くことなくプレイが進められる。



■ドラゴンクエストVI 幻の大地(1995年)


 「ドラゴンクエストVI 幻の大地」(以下,DQVI)は,DQVと同じスーパーファミコン向けのタイトルだが,グラフィックスが大幅に向上し,フィールドの森や山,町の様子などが立体的になった。
 ストーリーは,主人公が似て非なる2つの世界を行き来して冒険し,その謎を解き明かしていく……というもの。
 転職が大きくフィーチャーされたのも特徴で,仲間にしたモンスターにも職業を設定できる。育て方次第では,非常に強力なパーティメンバーになってくれるのだ。

 DQVIの基本コマンドは,DQVから「そうび」「とびら」を削った6つ(「そうび」は「さくせん」の下に入った)。
 大きな変更点としては,「どうぐ」に「ふくろ」が導入されたことが挙げられる。DQVまでは,持ちきれない道具が出てきた場合,捨てるか「預かり所」に預けなければならなかったが,大量の道具を保管できるふくろの登場で,取捨選択に悩むことはなくなった。ただし,「ふくろ」の中にあるどうぐを直接使うことはできず,一度取り出す(誰かに持たせる)必要がある。
 また,「さくせん」の下に,装備品以外をふくろに入れる「どうぐせいり」というコマンドも登場している。


 また,主人公が使える「じゅもん」として,「おもいだす」や「わすれる」が追加された。本作では,会話の直後に[X]ボタンを押すとその内容を覚えることができ,「おもいだす」でその内容を確認できる仕組みだ。覚えられる会話の数には制限があり,「もっとおもいだす」「ふかくおもいだす」は,より古い会話を確認できるものになっている。





■ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち (2000年)


 プラットフォームがPlayStationになった「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」(以下,DQVII)は,シリーズ初の3Dグラフィックスを採用。移動中の視点変更ができるようになり,ドラクエらしさを残しながらも,雰囲気は大きく変わった。

 漁師の息子である主人公が,世界の謎に関わる「ふしぎな石版」を探すストーリーは非常にボリュームがあり,「移民の町」「モンスターパーク」などのやり込み要素も充実していたため,100時間以上プレイした人ですら,そう珍しくなかったタイトルである。

 基本のコマンドはDQVIと同じ6つだが,「はなす」に大きな変化があった。本作では,誰もいない方向に話しかけると,仲間と会話できるようになったのだ。話し相手はランダムで,話題もストーリーや場所に応じて変化する。



 転職システムは健在で,本作では「つよさ」から各キャラクターの「職歴」を確認できるようになった。また,同じく「つよさ」コマンドで「ぜんいん」を選択すると,「ぼうけんした時間」として,これまでのプレイ時間がわかるなど,得られる情報が多くなっている。

 また,「ふくろ」に入っている道具を誰かに持たせることなく使えるようになったほか,ふくろ内の道具を「しゅべつじゅん」や「あいうえおじゅん」に並べ替える「ふくろせいり」コマンドが追加されるなど,使い勝手が改善された。




■ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 (2004年)


 PlayStation 2向けに発売された「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」(以下,DQVIII)は,トゥーンレンダリングを採用。鳥山 明氏が描いたキャラクターがそのまま動き回るようなグラフィックスが話題となった。

 ストーリーは,トロデーン王国の近衛兵だった主人公が,呪いによって姿を変えられてしまった王や姫とともに,その呪いをかけたドルマゲスを追うというもの。
 パーティを組む4人のキャラクターは固定で,転職システムはないが,レベルとは別の成長システムである「スキル」や,キャラクターの能力を一時的に上昇させる「テンション」といった要素が登場した。


 DQVIIIの基本のコマンドは「はなす」「どうぐ」「つよさ」「じゅもん」「なかま」「さくせん」の6つで,前作からは減っている。コマンドとしての「しらべる」はなくなり,べんりボタン([△]ボタン)でタンスなどを調べるのが標準になった。
 新たに登場した「なかま」コマンドは,指定した仲間と会話をするもので,DQVIIの「誰もいない場所に話しかけると仲間と会話」という仕様はなくなっている。


 複数の道具を組み合わせて新たな道具を作り出す「れんきんがま」の登場もDQVIIIの新要素だ。同じく新登場の「戦いのきろく」には「収集アイテムリスト」「錬金レシピノート」があり,これらを見ながら錬金にいそしんだ人も多いはず。

 「さくせん」には,「画面サイズ」「サウンド」の調整を行う「せってい」という項目が加わった。DQVIIまでのコマンドは,あくまで主人公やパーティメンバーの行動を指示するものだったが,本作ではゲームの設定変更という役割が生まれたことになる。

 細かいところでは,「つよさ」の「ぜんいん」で,「ちいさなメダル」や,カジノで使うコインの枚数がいつでも確認できるようになった。DQVIIまでは預けた枚数をメダル王の城やカジノまでいちいち確認しにいく必要があったので,地味ながらありがたい改善だ。




■ドラゴンクエストIX 星空の守り人 (2009年)


 ナンバリングタイトルとしては初めて携帯ゲーム機(ニンテンドーDS)向けにリリースされた「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」(以下,DQIX)。
 主人公は人間ではなく天使で,人間界に災いをもたらす存在と戦っていく。
 最大4人でのマルチプレイに対応したほか,「すれちがい通信」で宝の地図を配れるなど,ほかのプレイヤーとの交流を楽しむ要素が特徴。ちなみに本作は「ワイヤレス通信を通じて1億1757万7073人がすれちがったゲームソフト」として,ギネス世界記録に認定されている。

 基本コマンドは6つで,「そうび」が復活し,新たに「せんれき」が登場した一方で,「なかま」と,初代からコマンドウィンドウの左上に座り続けてきた「はなす」が消えた。話したいときは,相手に近づいて[A]ボタン(便利ボタン)を押す仕様になっている。


 新登場の「せんれき」には,「討伐モンスターリスト」「おしゃれカタログ」「収集アイテムリスト」「錬金レシピブック」「獲得称号リスト」「クエストリスト」というさまざまなデータのリストがまとめられている。

 「どうぐ」にも大きな変更があり,装備品は各キャラクターの所持品にカウントされなくなった。「やくそう」などの消耗品をより多く持てるようになったわけだが,その一方で「『どうぐ』としてだけ使う武器を持っておく」といったことはできなくなっている。カギなどのアイテムも「だいじなもの」として,通常のアイテムとは別扱いになった。

 また,持ち物にカウントされなくなった装備品の種類は,「ぶき」「盾」「アタマ」「からだ(上)」「ウデ」「からだ(下)」「足」「アクセサリー」と大幅に増加。「そうび」画面ではキャラクターのビジュアルを確認しながらの装備着脱が可能で,かっこいいコーディネートも楽しみの1つになっていた。




 以上,ナンバリング9タイトルのコマンドを振り返ってみた。同じように見えても,実は作品ごとに変更が加えられていることが分かってもらえたのではないだろうか。コマンドの文字を見ているだけで,ゲームの思い出が蘇ってきた人もいるはずだ。

 最新作の「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」は,PlayStation 4とニンテンドー3DSというマルチプラットフォームでの発売。勇者の生まれ変わりであるはずの青年が,「悪魔の子」として追われる身になる,というストーリーになるという。


 PS4版のみ,3DS版のみの要素もあるので,この記事を読んでいただいた人なら,それぞれのコマンドがどのようなものなのか,気になっているかもしれない。思い切って両方購入し,違いを確かめてみるのも面白そうだ。

リンク:「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」公式サイト
リンク:ドラゴンクエストシリーズ公式サイト


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関連タイトル:
・PS4 ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
・3DS ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III
ドラゴンクエストIX 星空の守り人

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