『PUBG』開発元、特許庁に「ドン勝」などの商標を出願中
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人気爆発タイトル『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)』の開発/発売を行っているBlueholeは、日本の特許庁に対して、3つの商標を出願中です。

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特許などのデータベースを検索できる特許情報プラットフォームによれば、ブルーホール インコーポレーテッドは、7月19日付で「ドン勝(出願番号: 2017-96241)」「バトルグラウンズ(出願番号: 2017-96242)」「プブグ(出願番号:2017-96243)」の商標を出願。いずれも、ビデオゲーム/オンラインゲームに関連した第9類、および第41類の商標となっています。

PC版に日本語が収録されているものの、正式な国内展開は行われていない『PUBG』。近々、新たな国内向け展開が見られるのか、続報が待たれる状況です。なお、上記の出願商標はこちらのページから、出願番号を検索できます(直接リンクできないため)。

『PUBG』は、PCを対象に3,300円にて発売中。このほか、発売日は未定ながら、Xbox One版もリリース予定となっています。【ほかの画像を見る】『PUBG』開発元、特許庁に「ドン勝」などの商標を出願中

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