酸味のきいたバタークリームが、コーヒー風味の生地にマッチ
東京ウォーカー

湘南平塚の洋菓子店「コンディトライ・バッハマン」。ドイツマイスターにも認定されたオーナーの、本場のレシピに忠実に作った「バウムクーヘン」が名高い洋菓子店だ。

【画像を見る】3段のパイを挟み、サクサクの食感も楽しめる

今回はそんな洋菓子店の、「バウムクーヘン」以外の逸品を紹介する。

■ 見た目はロールケーキのような洋菓子

「クロカントロール」(1本1458円)。一見、普通のロールケーキのような見た目だが、実は違う。ロールされた生地の中には、ラズベリークリームと3層のパイが入っている。

モカ味の生地の外側にはキャラメリゼしたアーモンドがまぶされ、風味も香ばしい。また、ラズベリーの粒が入ったバタークリームの酸味と甘味の相性もバツグン。紅茶やコーヒーを飲みながら、お茶会にもぴったりだ。

こちら、1976年の創業当時から季節限定で店頭販売していたが、客からのリクエストもあり、17年春から通年通しての販売になったのだという。ロールケーキよりも手間がかかることもあり、限定数の販売だ。

「コンディトライ・バッハマン」では、「バウムクーヘン」だけではなく、「クロカントロール」や、ケーキなどの半生菓子なども多数販売している。いずれも、本場ドイツの製法、オリジナルレシピで作る菓子だ。昔ながらの本格的な洋菓子を手みやげにしたい時は、平塚まで足をのばしてみよう。【横浜ウォーカー】

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