嵐にしやがれ」に、“ひふみん”の愛称で親しまれる、元将棋棋士の加藤一二三九段が登場
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8月19日放送の「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)に、“ひふみん”の愛称で親しまれる、元将棋棋士の加藤一二三九段が登場。二宮和也と将棋の“山崩し”で対決をしながら、将棋界における自身の偉業の数々について話す。

【写真を見る】二宮和也が手先の器用さでは自分の方が上ではないかと、“山崩し”で加藤一二三と勝負

加藤と対決をすることになった二宮は、手先の器用さでは自分の方が上ではないかと、“山崩し”での勝負を提案する。藤井聡太四段が連勝記録を伸ばした最初の相手が加藤だったことから、二宮は加藤に勝って「連勝街道 私も乗りたい」と意欲を見せる。

まず加藤と対面した二宮は、「63年、棋士生活お疲れ様でした」とその労をねぎらう。すると加藤はいかに自分が素晴らしい棋士だったかを語り始める。「九段になってから800勝してます」「A級の八段に36年間在籍したのも一番」「勝ち星も一番」「大記録を10くらい持っている」と自慢を続け、「公式戦2505局戦っています。今後抜く人出ません」と宣言し、二宮を感心させる。

そして、ついに“山崩し”での対決をスタート。手先の器用さで序盤からリードを取る二宮が、残り4駒で10点のリードと圧倒的な有利に立つ。しかし加藤が残り3駒をまとめて取るという大勝負に出て、見事成功。2点差で二宮に勝利するという結果に。二宮は罰ゲームとして加藤の提案で、加藤のモノマネを披露。加藤はあまりに似ていないモノマネだったが「うまいですね~」と笑ってフォローした。

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