8月25日放送の『あさイチ』(NHK)に、HKT48の指原莉乃(24)が出演。司会を務める有働由美子アナウンサー(48)と好みのタイプについて語った。

 この日、番組の視聴者から指原へ送られた質問は、「年配の芸能人と自然に接するスキルはどうやって身につけたのか?」というものだった。この質問に、指原は「もともと年上の方としゃべるのが好き」と回答。さらにグループをプロデュースする秋元康(59)には「ふだんは硬い現場ばかりなので、若い子はフランクにしゃべったったほうがいい」と気づき、今では秋元に対し「太ってますよ」とまで言える関係性になったと明かした。

 そしてV6の井ノ原快彦(41)から「有働さんもすごいじゃないですか、いろんな知り合いの方がいて」と、たくさんのお偉いさんと親交があるはずと振られた有働アナは、「小学生ぐらいから、おじさんが大好きだったの!」と、唐突にカミングアウト。続けて幼い頃に愛していた“おじさん”として、鶴田浩二、高倉健、勝新太郎、渡哲也(75)、小林旭(78)といったこわもてなレジェンド俳優たちの名前を挙げた。

 当時を思い出したのか、表情をうっとりさせた有働アナは「おじさんはそうあってほしいと思っているから、逆に言うと中途半端なサラリーマン系のおじさんが苦手なの」と、自分の嗜好を語り続けると、これを聞いた指原は手を叩いて大笑い。井ノ原から「そんな人、今、一人もいないからね!」とツッコまれても、「すごくリスペクトして、なんでも従いたくなるんですけど」と、有働アナのマシンガントークは止まらない。そして「そういう人にはいいけど、まあまあな(ランクの)人には嫌われる」と、有働アナは冷静に自己分析をしていた。(寺西ジャジューカ)

有働アナ、苦手なタイプは「中途半端なサラリーマン」