画像出典:Amazon/楽に生きるための人生相談

昔よりも社会的に理解されてきたとはいえ、依然肩身の狭い思いを強いられている同性愛者。それが思春期の学生ともなればその苦悩は計り知れない。

しかし、ある同性愛者の男子学生からの相談に、美輪明宏さん(82)が語った回答が話題を呼んでいるのだ。


「ゲイであることを周囲に打ち明けるべきか」という男子高生への相談に「異性愛者で、女好き、男好きと言い回る人はいますか?なぜ同性愛者だけがカミングアウトしなくてはいけないのか?」と答える美輪明宏さん。そうでした。朝日朝刊より。 pic.twitter.com/5eih3VvDWz

— ノルウェー夢ネット (@norwayyumenet) 2017年9月9日

異性愛者が「異性が好きです」とはっきり言う機会は少ない。同じように、自然な流れの中で自分の好みを語ればいいわけで、改まってカミングアウトする必要性はないということだ。

これに対して、賛成反対様々な意見が飛び交っている。


全文ではなく画像で見える部分しか読んでいませんが、「なぜ」と問うなら、「言わないと異性愛者だと自動的に決めつけられて不都合が多い/生きづらいから」ですよねぇ? カミングアウトが「すべき」という類のものではないのは確かですが。

— too (@too2too2) 2017年9月10日

言わないと女が好きだという勘違いをされるのがめんどくさい。

— カマたく (@takuya_hyon) 2017年9月10日

女好きと宣言するおっちゃんにはドン引きますから、別に好きな人以外にいう必要ないと思います。好きな人には誤解させたくなくて伝える必要あるときがあるとは思いますが。

— たも (@ilovefinland16) 2017年9月10日

一部の文章に異議あり。「私は女が好きで好きで」と言い回る人は見たことは無いけれど、「彼女が欲しい」「女性で好きな体の部位は○○だ」「彼女と結婚する事にした。式も挙げて友達を呼ぶ」と話す男性はこの世に沢山いる。これは異性が好きである事を公言する事と違いは無いはずです。

— 匿名 (@C7znTp) 2017年9月11日

女好きとは伝えてる。また、言わなければ始まらない事だってある。
要は、叶えたい目標に、それは働くのか、働かないのかだと思う。
非現実の中で苦しむより、現実を好きに生きてください

— しまだん / 個人ブログ準備中 (@4mada7) 2017年9月10日


これらの意見が全てではないが、自分という個人が活き活きと生きられるように自らが環境や思考を選択し、楽しく暮らしていってもらいたい。

画像出典:Amazon/楽に生きるための人生相談

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男子高生「同性愛者とカミングアウトすべきか」⇒ 美輪明宏の回答に考えさせられる