パンダのバス
ねとらぼ

 中国福建省の福州パンダ研究センターで飼育されていた、飼育下では世界最高齢のパンダ「バス」が、9月13日に37歳で死にました。パンダチャンネル(iPanda、関連記事)がFacebookで伝えたところ、各国から追悼のコメントが寄せられています。

【元気だった頃の姿】

 1980年代に四川省で窮地に陥っていたところを保護された、メスのパンダ。1990年に北京で開催された第11回アジア競技大会では、マスコットキャラクター「パンパン」のモデルに採用されています。

 バスは2017年初頭に37歳の誕生日を迎えましたが、5月以来体調が悪化し始めていたとのこと。なお、パンダの37歳は、人間の100歳以上に相当するそうです。

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